Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、クラッシック音楽、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、食べ歩き、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

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海堂尊(著)「ナイチンゲールの沈黙」上・下

チーム・バチスタの栄光」の続編。 白鳥・田口シリーズの第二弾。「チーム・バチスタの栄光」を読んだのが2012年(※参照記事こちら) なので、読むつもりで買ってから、かれこれ3年近く放置していた本。(苦笑) おかげで前作の内容、主要登場人物の名前とキャラクター以外、ほとんど記憶にない・・・。(苦笑)

ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

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ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

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これまた、上下巻に分ける理由がわからないぐらい薄い本。あっさりすぐに読めます。(なのに3年も放置していたという・・・。)これまた東城大学医学部付属病院が舞台。歌の上手な看護師を中心に物語が進みます。面白いのは面白い。ただ、歌声で聞き手のトラウマが引き出されるとか、歌い手の心象風景がそのまま聞き手に投影されて伝わるとか、どんだけすごい歌声なんだ?と。歌が上手いという音の部分の描写だけでは想像しづらいというか、そのへんの超能力的なストーリー展開にリアリティをあまりかんじませんでした。(苦笑)なので、そこまで入り込めず・・・。(苦笑) 問題の事件に関しては、まあ、まあ想像通りではありましたが、その事件を絡めて、病院内の人間関係がよくわかったので、それはそれで面白かったです。次、シリーズ3作目の「ジェネラル・ルージュの凱旋」も読みます。

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