Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、クラッシック音楽、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、食べ歩き、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

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「永遠の0(ゼロ)」

先日原作を読んで興味が増した映画「永遠の0」。ちょうどBlu-rayを持っている友人が身近にいたので、貸して貰って鑑賞しました。

「永遠の0」
【製作】2013年 日本 【上映時間】144分
【監督】   山崎貴
【製作】   市川南 、畠中達郎
【原作】   百田尚樹『永遠の0』
【出演】   岡田准一 :宮部久蔵
       三浦春馬 :佐伯健太郎
       井上真央 :松乃
       濱田岳     :井崎
       新井浩文 :景浦
       染谷将太 :大石
       三浦貴大 :武田
       上田竜也 :小山
       青木健
       栩原楽人
       佐々木一平
       遠藤雄弥
       平岳大
       駿河太郎
       矢柴俊博
       飯田基祐
       阿部亮平
       中台あきお
       吹石一恵 :佐伯慶子
       風吹ジュン :清子
       斉藤とも子
       中村織央
       古川雄輝
       伊藤直人
       鈴木ちなみ
       中西美帆
       岩井七世
       八木菜々花
       田中泯    :景浦(現代)
       山本學    :武田(現代)
       平幹二朗   :長谷川(現代)
       橋爪功    :井崎(現代)
       夏八木勲   :賢一郎



だいたい原作を読んでから映画化されたものをみると幻滅したりガッカリすることが多いのですが、この映画に関しては、映画も満足できる内容でした。むしろ原作で鼻についた妙に美化しすぎるような描写だったり、鼻につくような部分がサクっとなくなっていたから映画のほうが違和感を感じずに見れたかも。良作だと思います。ただ、やはり本のほうが当然ながら深いし、それぞれの人物の背景が時間をかけてしっかり描かれているので、宮部久蔵という人となりだったり最期に興味がわくのは本ですけど。 戦争映画というジャンルになると、やはり身構えてしまいましたが、生々しい映像はほとんどなく、そういった意味でも戦争映画や血なまぐさい映像が苦手な私には見やすかったです。 やはり岡田准一氏は宮部久蔵が似合っていました。 身長以外は、本のイメージどおり。 他のキャストもまあすんなり受け入れることができたので、違和感を感じることもなく作品を鑑賞できました。岡田氏のバーターで後輩君がでてたけど、あの役だったんですね。(苦笑)そして軍師勘兵衛を彷彿とさせた岡田准一×浜田岳。配役における立場の上下関係も同じなだけに、妙にシックリしました。そして、あらためて、周りに流されずに、たった一人でも「NO!」と言える勇気について考えさせられました。

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原作本

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