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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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幸せになるための3つのアドヴァイス

今日は、フランス語のレッスンでした。まずは、やはりワールドカップの話。

Zidane a donne un coup de tete. ジダンは頭突きをしました。
(※アクサン省略中)

ということで、知らない人のために(あれだけニュースで騒いでいるのに知らない人なんているの?)、あの衝撃の頭突きシーンをビデオで見ながらのレッスン。(笑)

頭突きをする:donner un coup de tete (※tete=頭)
ケリを入れる:donner un coup de pied (※pied=足)
こぶしで殴る:donner un coup de poing (※poing=握りこぶし)

なんて表現を教えてもらい、ついでに、とても似ているけれど donner un coup de main (※main=手)になると、aider(助ける、手伝う)の意味なので、気をつけるように。なんて話も。
そのあとは、DEVOIR(宿題)の答え合わせ。先週のレッスンでは、donner un ordre(命令する)、interdire(禁止する)、donner un conseil(アドヴァイスする)といったレッスンをしておりました。で、先週、先生から出されたDEVOIR(宿題)は、「幸せになるための3つのアドヴァイスを考えてくること」。もちろんフランス語で文章にしたためておかなくてはなりませんが、なんだか、このお題が日本語でも妙に考えさせられる内容。さて、幸せになるために、どうすればいい?ということで、私が考えていったのは

◆ポジティブに考える
◆人を妬まない。
◆笑顔でいる


だったのですが、他には

◆悲観的にならない
◆趣味を持つ
◆自分の思うがままに過ごす


なんて意見もありました。なんとなく、人生の勉強にもなったレッスンでした。(笑)

| フランス | 23:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 今回のワールドカップは「ジズーの頭突き」の一言に尽きましたね。フランス語講座もなのね。(笑)
 彼にとっては後から何を言っても遅い、今やらねば後悔する、っていうシーンだったのでしょうか。
わからないけれど、これによりサッカー界の人種差別問題が浮き彫りになりましたね。
 私はまったく知りませんでしたが、結構深刻なんですってね。日本人選手のなかでもヨーロッパなどで差別にあった方もいるとか。
 ジズーにとってはこちらの問題の方が、優勝よりも大事だったのかなあ?

決勝戦はともかく、今回の彼はすてきでした。特にポルトガルのフィーゴとの2ショットが私はぐっと来ました。
普段私はいい年して若い男の子好みで(恥)おじさん系に惹かれることは少ないのですが。2人とも渋い!
また、ハゲ系でカッコイイと思うのはユルブリンナーくらい(この人はハゲじゃなく剃ってるのか)と思ってましたが、ジズーは崇高に見えるくらいかっこよかった。
(あっあと、鹿島アントラーズ時代のアルシンドの河童ハゲも神々しいくらいかっこよく疾走していた!)
失礼なことを書いてしまいましたが、男の魅力って色々ですね。
すみません。コメント、ズレちゃいましたが、
「幸せになるために」は、素敵なレッスンでしたね。
自分の幸せや大切なものを守るとともに、他人の大切なものも尊重したいものですよね。

| Arabesque | 2006/07/15 11:37 | URL |

>arabesqueさん

フィーゴとジダンが試合の後、ユニフォームを交換しながら、談笑している姿、とても爽やかで素敵でしたよね!
それにしてもジダン。
あの、試合がどれほど重要かは、ジダン本人がよくわかってただろうし、その試合と引き換えにしても「今やらねば!」って感じだったんですかね。
フランスでは、子どもたちが、あの頭突きを真似するのが流行ってしまっているとかで、「子どもたちには謝りたい」って言ってましたが、それと同時に「後悔はしていない」と言ってるぐらいだから、やはりそれぐらい腹に据えかねるものがあったんでしょうね。
でも、やっぱり、思い出しても残念だ。
とはいえ、世界中が「人種差別」について考えるようになったという点では、かなりいい機会になったかもしれませんね。

>ハゲでカッコイイのはユルブリンナー

あれは、ハゲだったのですか?私も剃ってるのかと思ってました。
ユルブリンナーは、母の永遠のベスト・オブ・ハゲらしく、いつも語ってます。(笑)

| JOLLY | 2006/07/15 11:47 | URL |

>ユルブリンナーは、母の永遠のベスト・オブ・ハゲ

ぷっ。。。(^3^)
っと吹きだしつつも嬉しいお言葉。
私が子どもの頃、偶然友達のお姉さんから映画のタダ券をもらい、なぜか『十戒』を観まして。。。敵役でしたがブリンナーはカッコよかった。。。(子供だったので話はもうひとつわかってなかったのですが)
絶対この人と結婚しようと思いました。(笑)
でも、パンフを見たら、その時すでに彼は70歳!!がーーん!!
本当にもっと早く生まれたかった!!
その後『荒野の7人』を観てますます恋に落ちました。
(ちなみに私の母も若い頃から大ファンだったそう。好みって似るのかしら・・)
彼が亡くなったときは悲しかったわ~~
本当に、彼は私にとっても永遠のベスト・オブ・ハゲ(個性を出すため剃っていたらしいけど)です!
今でも彼のプロフィールの180センチ・70キロは、私にとって男の理想体型。。。
お母様にどうぞよろしく~~(^^)
(場にふさわしくないコメントになっちゃいましたが、ジダンのハゲつながり(?)ということでご容赦ください。)

| Arabesque | 2006/07/15 13:07 | URL |

>ユル・ブリンナー

私は、それこそ母がテレビでみてる横でチラっとみたことがあるぐらいなんですが、それが「十戒」でした。たしかヘロデ王じゃなかったですか?日曜学校へ通ってたので、ヘロデ王=ハゲの人(ユル・ブリンナー)と、それ以後、ずっと脳内変換しておりました。(笑)

| JOLLY | 2006/07/15 20:59 | URL |

>十戒

確かに似た話なのですが、この映画では、ブリンナーはラムセス2世の役でした。
最初は王女の息子として育てられていたモーゼとは跡継ぎ争い(どっちが次のファラオになるか)していたのですが、モーゼがナイル川から拾われたヘブライ人だとわかり迫害される・・・というような話で。。。
ブリンナーはつるっぱげに束ねたつけ毛をつけ、いつも上半身裸みたいな格好しててエキゾチックで素敵だし、クレオパトラみたいな美女が出てきたりで私の今のエジプトびいきの元にもなっております。
 今観るとちゃちなのですが、紅海が割れたりなどの初めて見るスペクタクルにもけっこうどきどきしたりして。(笑)
昔風の戦車に乗って追いかけてくるブリンナーは悪者なんだけどカッコいいんです・・
しかしその後も超長い映画です。(私は好きだから苦にならないんですが、皆そう言います)
でもシナイ山で十戒を授かるシーンなど、子供心にも敬虔な気持ちになったものでした。(長々と語っちゃってすみません)

JOLLYさんお母様のそばでご覧になってたのをおぼえているんですね。なんか可愛い~

| Arabesque | 2006/07/16 01:00 | URL |

Arabesqueさん、丁寧な説明ありがとうございます!

| JOLLY | 2006/07/16 01:28 | URL |

勉強になります!

こんにちは。おひさしぶりです。
バレエの方に時々お邪魔していたまりおです。

このレッスンのトピックいいですねぇ~。
時事問題(?)のジダンも、幸せになる3つのアドバイスも!!
私もなるほど~です。
ボランティアで日本語を教えてるのですが、今度使わせてもらいますね!
勉強になりましたm(__)m
みんなの答え楽しみだな~。そして、私も考えます!

| まりお | 2006/07/17 07:37 | URL | ≫ EDIT

>まりおさん

お久しぶりです。こちらにも来てくださったんですね!
レッスン報告が、お役にたてたようで何よりです。
また、ちまちまと、自分への復習もかねて、レッスン報告もしていきたいなーと思います。

| JOLLY | 2006/07/17 10:36 | URL |















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