Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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韓国ドラマ「応答せよ1997」

先日、韓国ドラマ「王の顔」を見て(※参照記事こちら)、主演の俳優さん(ソ・イングク)がとても素敵な役だったこともあり気に入ったという話を韓国ドラマ好きな友人にしたところ 「応答せよ1997」を勧めてもらったので早速見ることに。 なんでも、ソ・イングクはこのドラマで「美しすぎるキス顔」として有名になったんだとか。というわけで、ソ・イングク目当てで鑑賞。

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ジャンルはラブコメっぽい青春群像劇かなぁ?1997年に高校生だった仲良しメンバーが2012年に同窓会をしているところから始まり、そこに至るまでの経緯が描かれているのですが、キュンキュン切ない初恋が柱にはなっているけれど、メソメソ辛気臭いわけではなくて、全体的にはコメディ要素も強く下ネタもあったりする作品。

メインは幼馴染同志の初恋の行方なのですが、女性側からの目線ではなく男性側からの目線の初恋の行方を追いかけていく感じの作風なところが、まず俳優ありきでドラマを見る私にはとても好みでした。ただ、そりゃないわーってな展開もあるし(そもそも兄ちゃんがあの彼女に惚れこむ理由が理解できない。)外野(ヒロインの両親の口論シーンだとかオシャベリすぎてウルサイ同級生男とか、アイドルの追っかけ同志の張り合いだとか)がドタバタでうるさかったけれど、ソ・イングク目当ての私にしたら、今回の役もこれまた可愛くてカッコよかったから、まあそのあたりは相殺して許容範囲ということで十分楽しめました。

ソ・イングクの役は、高校生時代は学年主席のモテ男(女だけでなく男も惚れる男)なのに、ひたすら一途に幼馴染(しかもガサツでそれほど美人でもないが裏表がなく男勝り)に片思いしている健気な青年で、兄&友達思いと非の打ち所がないキャラ設定。社会人になってからもこれまたエリート街道まっしぐらのモテ男なのにひたすら一途に幼馴染(大人になってもガサツでそれほど美人でもないが憎めないキャラ)に健気に一途に片思いしている青年なので、役がとにかく好感度満点でカッコイイから誰が演じてもカッコよく思えるんだろうけれど、芝居も自然でイヤミがなくて、まだまだ他に目移りするかもしれないけれど、今のところダントツでお気に入りの韓国俳優さんになりました。 (笑)

かなり爬虫類系の顔で全くもって好みじゃない顔のはずなんだけれど、「王の顔」と「応答せよ1997」と続けてみているうちに、独特のアヒル口と涙ホクロと切れ長の一重まぶたで見せるせつない表情がツボにハマって魅了されてしまった感じ。 そして噂のキスシーンは、どれもこれも綺麗でした。キスシーンで女性の顔を隠さないようにか、自身の顔を横にするおかげでアゴの綺麗なラインが際立ってキスシーン本当にキレイ。私からも個人的にMr.キス男の称号を差し上げたくなりました。(笑)

それにしても、あんなにすべてをさらけ出して(アイドルをあそこまで追っかけて、取っ組み合いのけんかをしている姿を何度見せて)もドン引きしないで愛してくれるイケメンエリートな幼馴染がいるヒロインが心底うらやましい。物語的には、親友(ジュニ)君の片思いがせつなくてキュンキュン。男も惚れる男って、罪な男だね~。(笑)

あと、主演の幼なじみ2人が劇中の挿入歌をデュエットしてる動画を見たのですが、2人とも歌がべらぼうに上手くて驚きました。2人とも本業は歌手なんだそう。すごい多才なのね~。

「応答せよ1997」
【製作】2012年 韓国
【演出】シン・ウォンホ、パク・ソンジェ
【脚本】イ・ウジョン、イ・ソンヘ、キム・ランジュ
【出演】チョン・ウンジ、ソ・イングク、ホヤ、シン・ソユル、イ・シオン、ウン・ジウォン

by カエレバ

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| ドラマ | 21:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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