Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、クラッシック音楽、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、食べ歩き、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

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韓国ドラマ「主君の太陽」

ド・ハマリしているソ・イングクが出演しているということで気になっていた韓国ドラマ「主君の太陽」、絶妙なタイミングでBS朝日で放映してくれたので録画しながら鑑賞しました。ジャンルはラブストーリーになるのか?ラブコメになるのか?少しサスペンス的な要素も絡めてあるから続きが気になる系のドラマでもありました。 幽霊が毎回出てくるので若干不気味ではあるのですが、比較的コミカルな描写だし安っぽい幽霊に仕上げてくれているので怖さは皆無。全体的には可愛らしい話だったという印象。

ヒロイン(コン・ヒョジン)は、とある事故以来幽霊が見えてしまう体質で毎日おびえながら生きているという設定。偶然出会ったショッピングモールの社長(ソ・ジソプ)に幽霊を撃退する力があることに気づき、社長にガツガツと近づいていくのだけれど、社長には亡き恋人がいて、その亡き恋人の幽霊が傍についていて、そこのショッピングモールの警備室長がソ・イングク。ヒロインと同じアパートに引っ越してきたばかりの住人で・・・。みたいな話。

とりあえず主要男性陣の髪型が残念すぎた。(苦笑)ソ・イングクもたいがいでしたが、ソ・ジソプの髪型は、私に言わせればギャグでしかなかった。(笑) 韓国俳優にありがちな後頭部から全部前髪&前髪パッツン、あれ、韓国では「ステキ」な髪型になるんですかね?(苦笑)韓国ドラマに詳しい先輩方いわく「JOLLYちゃん、案外、ジソプにハマってジソプに乗り換えちゃうかもよー。」なんていわれていたので身構えていましたが、キャラ以前に髪型でハマル余地なしでした。(笑) ちなみに役柄のキャラはソ・ジソプの演じた社長もソ・イングクが演じた警備室長もどちらもチャーミングでした。 俺様でツンデレな社長と、ひたすら優しく紳士な警備室長。どっちが好きかって、私の場合は迷う余地なく警備室長の一人勝ちでしたが、世間一般的にはツンデレ社長のほうが支持率が高いみたい。(苦笑) 

イングクの警備室長、超カッコイイ。(髪型は置いといて・・・。) ひたすら紳士で控えめに見守る愛。テ・イリョンよりもテ・ゴンシルを選ぶあたりの見た目より性格重視なセンスとか、 幽霊が怖いとかのギャップも含めてカン・ウ萌え満載で楽しめました。 最後、押し切られたっぽいあたりが、私としてはモヤっとはしましたが、とりあえず行動が男らしくてカッコよかったしハッピーエンドってことだろうから、ひとまず納得。 あと、片思い中のカン・ウ室長の場面で何度か流れた挿入歌もイングクさんが歌っているようです。エエ声~♪

テ・ゴンシルは、本当にチャーミングでした。最初はモサっとしていたのに、性格が可愛いから、最後にはとてつもなく可愛く思えてくる。でも、結局、あの事故って何だったの?そこ教えてくれないまま終わってしまったような・・・・。(苦笑) まあ、そこはともかく、全体としては微笑ましく可愛らしく面白いドラマでした。

「主君の太陽」
【製作】2013年 韓国
【演出】チン・ヒョク
【脚本】ホン・ジョンウン、ホン・ミラン
【出演】ソ・ジソブ、コン・ヒョジン、ソ・イングク、キム・ユリ、エル
by カエレバ

| ドラマ | 22:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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