Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、クラッシック音楽、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、食べ歩き、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

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「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」(シーズン1)

Amazonプライムの年会費を払った(※参照記事こちら)からには使わなくては損!ということで意気投合しているAmazonプライム仲間のお友達からオススメしてもらったAmazonスタジオ制作のオリジナルドラマ「Mozart in the Jungle(モーツァルト・イン・ザ・ジャングル)」(第1シーズン) を見ました。

『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル (シーズン1)』
【原題】MOZART IN THE JUNGLE
【製作】2014年 アメリカ
【企画】ロマン・コッポラ、ジェイソン・シュワルツマン、アレックス・ティンバース
【製作総指揮】 ロマン・コッポラ、ジェイソン・シュワルツマン、アレックス・ティンバース、ポール・ワイツ
【原作】 ブレア・ティンドール
【出演】
ガエル・ガルシア・ベルナル(ロドリゴ)
ローラ・カーク(ヘイリー)
サフロン・バロウズ(シンシア)
ハンナ・ダン(リジー)
ピーター・ヴァック(アレックス)
マルコム・マクダウェル(トーマス)
バーナデット・ピータース(グロリア)


「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」予告編


このドラマ「第73回ゴールデングローブ賞」で主要2部門(ミュージカル/コメディ部門の作品賞と主演男優賞)を受賞したそう。主演男優はガエル・ガルシア・ベルナル。1話は30分で、1シーズン10話。1話が約70分×約20話韓国ドラマなんかに比べると格段に短い。ので、あっという間に見れます(=5時間あれば全部見れちゃいます)。 現在、第2シーズンまでは公開されていて第3シーズンを製作中とのこと。

内容はというと、プロのオーボエ奏者ブレア・ティンドールがクラッシック業界の内幕に切り込んだ自伝的小説を元にした物語とのことで、ニューヨーク交響楽団を舞台にしたドタバタ人間ドラマです。ガエル・ガルシア・ベルナルが演じている新たに就任したばかりのラテン系の若手天才指揮者にかき乱されるニューヨーク交響楽団の経営陣&楽団員を中心に、クラッシックに関わる人々たちの日常や人間関係やオーケストラの裏事情が面白おかしく描かれていてクスクス笑えて面白い。BGMにもクラッシック音楽がたくさん使われているので、耳でも楽しめるドラマです。

ドラマは、ストーリーに大きな勢いがあるわけではなくゆったり楽しみながらクスクスと笑う感じ。ガエル・ガルシア・ベルナルが演じている若き天才指揮者ロドリゴのモデルになったのは、実在の指揮者グスターボ・ドゥダメルとのこと。何も知らずに見始めて、これってドゥダメルがモデル?と思いながらみていましたが、調べてみたら、やはりドゥダメルだったようです。ローラ・カークが演じる主人公のオーボエ奏者ヘイリーもチャーミングで可愛くて、オーボエって地味だから、よけいに応援したくなります。(笑)あとはガエル・ガルシア・ベルナルって、こんなに小さかったっけ?とかチェリストのシンシアのアゴがすごいなとか思いながら見ています。(笑)クラッシック好きな人は、とくに楽しめそうなドラマだし、短いからすぐに見れちゃうので、第2シーズンも見てみようとおもいます。

| ドラマ | 17:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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