Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、クラッシック音楽、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、食べ歩き、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

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韓国ドラマ「華政(ファジョン)」

韓国ドラマ「王の顔」を見て、朝鮮15代王の光海君に興味が出たので、同じ光海君つながりでなんとなく見始めたドラマ「華政(ファジョン)」。

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「王の顔」は光海君が王位につくまでの話でしたが、こちらは光海君が王位についてからのお話。 主人公は光海君ではなく光海君の異母妹にあたる貞明公主なのですが、光海君の登場もかなり多くて、たまたま地上波だかBSだかで放映がはじまったから、録画しながらなんとなく見はじめたのですが、貞明公主よりも光海君の人生が気になって見続けておりました。やはり、同じ時代の同じ歴史上の人物のものを続けてみると、王宮内の人間関係や派閥などがわかりやすくて観やすかったです。

がしかし!この物語って光海君の時代だけでなく次の朝鮮16代王の仁祖の時代、続く17代王孝宗 にまで渡る物語だったようで、30話まで観ても全く終わる気配がなかったので、ふと気になって調べてみたら、めっちゃ長かったヨ・・・。(苦笑)全65話(オリジナルは全50話らしい。)で、DVDボックスも5章まであるという。(苦笑)

そして、朝鮮15代王の光海君から次の16代王の仁祖以降まで続く話だということは、光海君が失脚していく様子も描かれているわけで、「王の顔」のソ・イングクが演じた光海君が大好きな私には辛いのなんのって。(苦笑)あのクァンヘ(光海)が・・・と切なくなることこの上ない。なもんで、光海君の立場がドンドン悪くなっていく(=35話を過ぎた)あたりから鑑賞ペースが落ちてしまい、なかなか進まず・・・でしたが、いざ仁祖の時代になると、これまた仁祖が残念すぎるキャラゆえ目が離せず(笑)ペースが戻りました。

ちなみにチャ・スンウォンの光海君も嫌いじゃなかったです。顔とかは全く好みでもなんでもなかったけれど、チャ・スンウォンの光海君は、王の貫禄があって、それでいて切ない立場で苦悩する姿もなかなか味がありました。

が、このドラマのメインは貞明公主。しかし、そこに関しては、とくに琴線に触れるものはなく・・・。(苦笑)そしてナムサゴの予言って結局なんだったんでしょう?(苦笑)ナムサゴの予言とか火を制するものが国を制するのくだりについては、最後はほたらかし状態だったような…。(苦笑)

その貞明公主をめぐるホン・ジュウォンとカン・イヌの三角関係も大きな要素となっているのだけれど、そこもさほど萌えもせず・・・。(苦笑)貞明公主の愛を射止めるホン・ジュウォンを演じていたソ・ガンジュンは、一応、イケメンカテゴリーなんだと思うのですが、私には唇のインパクトが強すぎて、名前が覚えられないので勝手に「唇君」と呼んでいました。(笑)むしろルックスだけなら、私は恋に破れるカン・イヌのほうが全然カッコイイと思ったのだけれど、なぜかドラマの中では唇君のほうが優位に扱われていました。不思議~。あとソ・ガンジュンって瞳の色が独特。カラーコンタクトかと思うぐらいに黒目の色素が薄いのが印象的でした。

それにしても16代王の仁祖が憎たらしいのなんのって!少し前に見たヨンファの「三銃士」の仁祖(←世子様の父上)もイヤなイメージだったので、私の中で仁祖って残念キャラなイメージが植えつけられてしまいました。(苦笑)

とりあえず、いくつかのドラマのおかげで14代王宣祖から17代王孝宗あたりの歴史はかなり詳しくなった感じです。(笑)

華政(ファジョン)
【製作】2015年 韓国
【出演】
イ・ヨニ(貞明公主/ファイ)
チャ・スンウォン(光海君(朝鮮15代王))
キム・ジェウォン(仁祖(朝鮮16代王)
ソ・ガンジュン(ホン・ジュウォン)
ハン・ジュワン(カン・イヌ)

by カエレバ

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