Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、クラッシック音楽、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、食べ歩き、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

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韓国ドラマ「ピノキオ」

「ピノキオ」をCSで放送していたので見ました。





物語のジャンルは復讐劇になるのかな。子供の頃にマスメディアの意図的な誤報によって家族を失うことになった青年(イ・ジョンソク)が、大人になってその意図的な誤報を仕組んだ相手たちに、同じテレビ局の報道記者となって合法的に復讐していく物語。幼馴染(パク・シネ)とのラブ要素も絡んではいるけれど、どちらかというと復讐物語が物語の軸なので、そっちのほうがメインっていうイメージ。 「ピノキオ症候群」という架空の病名が鍵になっていて、この「ピノキオ症候群」ってのは、嘘をつくとしゃっくりが止まらなくなる(=嘘がつけない)という設定になっています。ドラマの中では万人が知っている病気という設定になっているのですが、さほど違和感なくこの設定を受け入れて見れました。テレビ局の報道について一石を投じるような内容となっているのですが、この手のちょっと社会派っぽいドラマ、けっこう好きです。

男女のラブストーリーよりもイケメン兄弟愛にトキメク体質ゆえ(ex.「君を憶えてる」のソ・イングクとパク・ボゴム)このドラマも、私の中では、イ・ジョンソクとパク・シネの恋愛よりも、生き別れになった兄(ユン・ギュンサン)と弟(イ・ジョンソク)の再会だったり、兄弟愛のほうがキュンキュンして面白かったです。イ・ジョンソクは相変わらず惚れ惚れするぐらい神がかったスタイルで、冬服の着こなしがモデルそのもの(=コート何着着替えるの!?ニット何枚持ってるの!?状態)でしたが、私は兄役の人(ユン・ギュンサン)の顔のほうが好みでした。

イ・ジョンソクに特別トキメキはしないのですが、彼の出ているドラマは今のところどれも私と相性がいい(=私にとってハズレがない)ので、今後も見ていこうとおもっている俳優さん。ハン・ヒョジュ(←ダーリンの映画「デビクロくん~」に出ていた韓国人の女優さん)と出ている「W」ってのがCSで放映されているので現在録画中。これも全話揃ったら見てみようと思っています。

韓国ドラマ「ピノキオ」
【製作】2014~2015
【出演】
イ・ジョンソク
パク・シネ
キム・ヨングァン
イ・ユビ

by カエレバ

by カエレバ

| ドラマ | 23:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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