Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、クラッシック音楽、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、食べ歩き、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

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デリケートなラムネさん

最近、我が家の猫のラムネがトイレ以外の場所に粗相をすることが何度か続き、それが年齢的なものなのか(16年目なので、猫年齢では既に高齢)、それとも病気か何かなのか・・・とネットであれこれ調べてみたら、「猫は愛情不足のときに、わざとトイレ以外の場所で粗相をしたりして注目を引こうとすることがある」という一文を見つけた。そういえば、思い当たることが・・・。(苦笑)

我が家の猫2匹は、基本的に母が大好き。できるものなら母に甘えて、母の膝の上を占領したいと思っているフシがあるのだけれど、そこは先住猫のラムネに優先権があり、ラムネが部屋にいるときはラムネが母を占領し、ラムネが母に甘えている間は、ゆずは気を使って母の近くにはいかず、そのぶん父に甘えて過ごし、気がつけば「パパっ子ゆずちゃん」なんて呼ばれるぐらいに父に甘えまくっていたのだけれど、それでも柚子も母にも甘えたいようで、ラムネの姿が見えないとき限定で母の膝の上に乗ったりして、先住猫ラムネに気を使いながら母に甘えていたので、一応、母のお膝争奪戦は均衡が保たれていて平和だったのだけれど、父がいなくなってからは、パパっ子だった柚子は、ラムネの目も気にすることなく「早い者勝ち!」とばかりに母の膝の上に飛び乗ることが増え、出遅れたラムネが、それをジーっと見ていることが増えていたのです。(以前なら柚子を押しのけるべく母の膝の上に負けじと飛び乗っていたのだけれど、最近は高齢ゆえにジャンプ力に自信がないのか、ジャンプしようとしないのです。)

しかも最近、母上、韓国ドラマに夢中ゆえ、自宅にいるときもテレビの前から動かないので、猫をかまってやる時間が激減していたので、あつかましく膝の上に飛び乗る柚子は撫でてもらえていたけれど、床でジーッと待ってるだけのラムネさんは放置されることが多かったのだ。しかも、今までは畳の和室に布団を敷いて寝ていた母が、かつて弟が使っていた部屋に移りベッドで寝るようになったので、おばあちゃん猫のラムネはベッドの高さまでジャンプできないので、肌寒くなってきても母の布団にももぐりこめなくなっていて(柚子は軽々とジャンプできるので勝手にベッドに上がって母の布団にもぐりこんでいる)、それもまたラムネにはストレスだったのでしょう。

母に、「猫は愛情不足のときに、わざとトイレ以外の場所で粗相をしたりして注目を引こうとすることがあるらしいよ。ラムネの最近の粗相ってそれじゃない?」と伝えると、母も大いに心当たりがあったようで、意識してラムネを甘えさせる時間を作ってみたところ、いまのところ粗相は止まって、ちゃんとトイレを使っています。動物もデリケートなのよねぇ・・・。

| 犬&猫 | 22:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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