Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」

友人に誘われて劇場にて鑑賞。


「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」
【原題】JACK REACHER: NEVER GO BACK
【上映時間】118分
【製作】2016年 アメリカ
【監督】エドワード・ズウィック
【原作】リー・チャイルド『ネバー・ゴー・バック』(講談社文庫刊)
【脚本】リチャード・ウェンク
【出演】
トム・クルーズ (ジャック・リーチャー)
コビー・スマルダーズ(スーザン・ターナー少佐)
オルディス・ホッジ
ダニカ・ヤロシュ
パトリック・ヒューシンガー
ホルト・マッキャラニー
ロバート・カトリーニ
ロバート・ネッパー

【宣伝コピー】
『決して、屈するな。決して、あきらめるな。決して、戻るな。』


大きなスクリーンで見たので、アクションなんかの迫力はありましたが、それでも1作目を見たときの印象とほぼ同じ印象でした。なんだか辛気臭いし、マジメすぎるトムちんはツッコミどころがなくてツマラナイ・・・・。(苦笑)やはりトムちんはツッコミながら愛でるのが楽しいのであって、あまりにもマジメにやられてもねぇ・・・。(苦笑) ナルシズムは相変わらず健在なんだけれど、このシリーズってツッコミづらいナルシズムなんだよ。(苦笑) しかもなんだか、めちゃくちゃ太ってる?役作り?腰やおなかのあたりのぽっちゃり具合というかブヨブヨ具合というか、もったりした雰囲気がなんだか中年感満載でビジュアル劣化が激しくて、かなりショックだったわ・・・。(苦笑)それでもお約束の上半身の裸体はみせてましたが。(笑)

この映画のトムちん、戦うと本気で強いんだけどね、なんだろう、本気すぎて楽しくないんだな、このジャック・リーチャーの戦う姿って。(苦笑)敵を病院送りにするレベルでいいじゃんと思うんだけれど、本気の軍人ゆえ、息の根を完全に止めちゃう(=殺してしまう)んですよねー。殴るんじゃなくて、一発で撲殺。容赦ない。(苦笑)まあ、「24」のジャック・バウワーなんかも山のように行く手を遮る者たちを殺していくけれど、それも「どんだけ強いねん!?」とか「どんだけ殺すねん!」ってツッコミ入れて笑いながら見えるならいいんだけれど、その笑う隙がないマジメさが全開していて、正直引くレベルなので、なんだかつまんなかったです。女の軍人さんはカッコ良かったけど、あの途中から合流した少女のアホっぷりにもイライラしたし、いきなり情に訴えかけてくる親子展開にも「はぁ?」と冷めた目で見てしまったし、軍部の中の悪役がやってることも想定どおりだしで、いまいち入り込めないまま終了。このシリーズは、もういいや。やはり「ミッション・インポッシブル」だな。

| 映画 | 22:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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