Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、クラッシック音楽、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、食べ歩き、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

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今年の年末年始

気がつけば師走に突入してました。(苦笑)私が勤める会社は、先日既にボーナスの支給も終え、一時的に懐が潤っております。(それを見越してのコスメまとめ買いだったわけなんだけれど。)今年の初めに父が倒れて入院してから6月末に他界するまで、今年の前半6ヶ月はプライベートの予定を入れず、ひたすら職場と家と病院を行き来し、親族と同じ職場の人間以外に会うこともなく地味に過ごしていましたが、そんな生活が嘘のような感覚がするぐらい、今やすっかり、それ以前と同じ生活ペースに戻っています。 人が亡くなるって、関係者や当事者にとっては大きな出来事だけれど、時間はいつも同じように流れているのだなぁと改めてしみじみ。 父の不在も夏場はそれほど感じなかったのですが、冬になると、父がいないと家の中が静かだなーとか物理的に暗いなーと思うことが増えました。 父がいたときは、夕方仕事が終わって家に帰れば、必ずリビングの明かりがついていて、部屋は暑いぐらいに暖房でポカポカで、テレビがついていてテレビからにぎやかな声が聞こえているのが日常でしたが、 母の場合は、私が帰る時間帯だとキッチンにいることが多く、リビングの電気やテレビは消してあって家の中がシーンとしているし、父ほど暖房も入れないので、なんとなく寒々しいのだ。 父は、クリスマスプレゼントとクリスマスケーキがないと拗ねるタイプの人間で、おせち料理もないと拗ねるしで、12月は何かと気を揉むことも多かったけれど、私と母だけになるとクリスマスプレゼント制度もないし、私も母もおせち料理が好きじゃないし糖尿病予備軍ゆえケーキや甘いものも制限しているから、たぶん超質素な年末年始を迎えそう。一年で一番父の不在を痛感させられることになりそうな予感。(苦笑)

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