Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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才能惚れ

以前から常々思っていたこと。人や物にハマるとき、いろんなパターンがあると思うのですが、一番タチが悪いのが「才能惚れ」してハマるパターンだと思っていたりします。例えば一目惚れみたいにルックスが好みでハマった場合、そのルックスが劣化したり年老いたりすると冷めたりするし、性格惚れとかキャラ惚れってのはリアル人間関係だと見える部分も大きいぶんハマると深みにハマるけれど、例えばスポーツ選手や芸能人など自分の直接の知り合いや友人でない場合、その自分が思っている「性格」ってのは、メディアを通じて世間に見えている(見せている)一部だったり、パブリックイメージだったり、もっと極端に言えば作られた部分もなきにしもあらずだったりもするわけで、結局のところ本性ではないので、その自分に見えていない本性の部分が自分の期待に反していたり自分のモラルに反していたりすると急激に冷める場合もあったりもするけれど、「才能惚れ」してる人って、そういう部分が自分の感性と相反することになったとしても、肝心の「才能」さえ維持してくれていれば、そこに注がれる愛情みたいなものか揺がなかったりしませんか? ある意味「盲目」と呼ばれる部類の人に多いパターンで、一番タチの悪いハマり方とも思うのだけれど、人格やルックスが多少変化しても、話術だったり、歌声だったり、センスだったり、運動能力だったり、演技力だったり、歌唱力だったり、ダンスの才能だったり、表現力だったり、なにかしらの才能で魅了してしまう人ってのが実は一番ゆるぎない愛を注いでもらえる存在になれるのではないだろうか?と、最近改めてシミジミ思ったりします。そして、自分の才能についても考えてみたり…。(苦笑)

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