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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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韓国ドラマ「雲が描いた月明かり

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」をみました。ちょうど「トンイ」を見た後だったから、子役のキム・ユジョンちゃんが、大人になった姿を見てみようかと思って手に取ったわけです。





このドラマ、本国では大ヒットしたとかで、ちょうど2月にソウルに行った頃は、町中が「太陽の末裔」のソン・ジュンギと「雲が描いた月明かり」のパク・ボゴムだらけでした。TVのCMもボゴムだらけ。コカコーラー、柔軟剤、ピザハット、他にも見たような・・・。それぐらい話題になったドラマらしいということで、かなり期待してみたのだけれど・・・。

全然面白くなかったんですけどー。(苦笑)

そもそも、女が男のフリをしているドラマってのが大嫌いな私。ついでにパク・ボゴムにも全くトキメカナイ上にラブストーリーが苦手な体質となると、当然ながら厳しいドラマでした。(苦笑)

このドラマでパク・ボゴムが演じた世子様は、李氏朝鮮第23代国王純祖の息子、孝明世子がモデルだそう。ちなみに史実では、「1812年王世子に冊封され、1819年10月嘉礼を挙げ、1827年父・純祖の命により代理聴政をして、安東金氏の勢道政治を牽制し、妻の実家・豊壌趙氏の人物を重用したが、3年後の1830年に享年22(満20歳没)で没した」のだそう。王にならずして亡くなった方で、短命だったみたいです。(悲)

それにしても、なぜこのドラマがヒットしたの?少女漫画みたいな話だから若い世代にウケたのかしら?少女の心を失ったオバちゃんには魅力がよくわからず…。ただただ苦痛でしかないドラマでしたわ。(苦笑)

| ドラマ | 22:58 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2017/12/29 19:46 | |















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