Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、クラッシック音楽、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、ジェルネイル、食べ歩き、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

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「忍びの国」

お友達に付き合って公開初日に「忍びの国」を観てきました。舞台挨拶付きチケットの手配も全部お友達がしてくれたので、恩恵にあやかってきました。




原作未読、PR番組類もほとんど見ておらず、なんの予備知識もない状態で観ましたが、映画としては、可もなく、不可もなく、普通って感じかな。(苦笑) 全体的に賑やかというか、騒々しいというか、物語に引き込むというよりはアクションを見せることに力を注いでいる作品っていう印象。物語は、さほど印象に残らなかったかも。(苦笑) ジャニーズから2人出演しているけれど、良い意味でジャニジャニしくない作品なので、一般に勧めやすい作品かもしれません。

主演の彼は当て書きかと思うぐらいのハマり役でした。やる気がなくて、でも実力はダントツの忍びだなんて、こんなにピッタリのキャラクター、なかなかないと思うぐらいのハマり役。(笑)身のこなしが軽いのも、殺陣ができるのもファンなら誰もがわかっていることだからアクションシーンを難なくこなすであろうことは想定内でしたが、本当に難なくこなしておられました。小柄な体型と身体能力が活かされてました。あとは、鈴木亮平と伊勢谷友介の存在感が目立っていました。ヒロインの石原さとみは、思ったほど出番がなかったわ。もっと無門との絡みがみたかったかも。(苦笑) 舞台挨拶は2回目のほうを見たのですが、石原さとみのグリーンのドレスが素敵でした。そして主役の彼は結構喋ってた。やはり主演の責任感かしらね。(笑)

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