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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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韓国ドラマ「総理と私」

韓国ドラマ「総理と私」を観ました。母の韓ドラ師匠が母に貸してくれたとかで一緒に観るハメに。(※なぜ、あえてこれを貸してくれたのかは謎)




ジャンルはラブコメ。ドラマの展開は、ありきたり。最初の出会いは険悪で、史上最年少で総理大臣になったデキる男と、ゴシップ記事専門の女記者がひょんなことから契約結婚をすることになり、契約結婚だったはずがお互いに本気で惹かれはじめ・・・といった、いかにもラブコメっぽいお話。

出演はヒロインの女記者が少女時代のユナ。総理大臣役がイ・ボムス、その補佐役にチェ・ジョンアン、その部下がユン・シユン。このあたりが主要役どころ。ラブコメというジャンルは好みではないのだけれど、もともと私の中で少女時代のユナの好感度は高いので、鑑賞も全く苦にはなりませんでした。このドラマのナム・ダジョンというキャラクター自体が明るく前向きで可愛い性格なので、違和感なく見れました。それにしてもユナちゃん、細いねー。

総理役の人も背は小さかったけれど総理っぽかったから違和感もなく、あと補佐役のチェ・ジョンアンがとても綺麗だったので目の保養。イケメンカテゴリーで登場しているのであろうユン・シユンは、とくにトキメくこともなく可もなく不可もなく・・・といった感じ。「製パン王キム・タック」のときにキム・タックよりもク・マジュン派だったのはマジュンがチュウォンだったからかなー?単体でみたらトキメクかしら?と思っていたのだけれど、単体でユン・シユンを見てもトキめくことがなかったので、やはり私のツボに大きくハマる人ではなさそう。(苦笑)でも嫌いではないです。

ドラマは気楽に見れる感じ。テンポは悪くなかったので、ラブコメ嫌いでもそれなりに楽しめました。

| ドラマ | 18:22 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2018/02/03 12:31 | |















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