FC2ブログ

Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

アメリカンピアスに憧れて

一般的にピアスとイヤリングだとピアスのほうがデザインが豊富。自分で作ってみても感じるのだけれど、ピアスは金具自体の種類も豊富なのでバリエーション豊かに作れるのです。しかし私自身は耳に穴をあけるのが怖くて、ずっとイヤリング一筋。(苦笑) イヤリング一筋なんだけれど、ピアスのほうが作るのは楽しいし、ピアスのほうが可愛いデザインが豊富なので、ピアスへの憧れはとても強い。(苦笑) そんな私にとってありがたいことに最近ノンホールピアスなるものが台頭してきて、ノンホール用のパーツも以前よりも安く手に入るようになり、イヤリング派でも限りなくピアスに近いデザインを楽しめるようになってきました。そんな私が最近ハマっているのがノンホールピアスの金具を使って自分で作ったアメリカンピアス風のイヤリング。

アメリカンピアスとはピアスキャッチを必要としないロングタイプのデザインのピアスのこと。ピアスホールに本体のチェーンを通したり、ロングフックを通したりと、金具自体の存在感があるので、小粒なトップでも華やかになるのが魅力的。このアメリカンピアスをなんとかイヤリング(=ノンホールピアス)で再現できないものかと、樹脂製のノンホールピアスの金具に9ピンを加工して作ってみたら、かなりリアルに再現できた!



ほら、つけるとピアスに見えるでしょう?でもイヤリングなんですよーつって。しかも作るのも超簡単だったので、それ以後、自分用にいくつか作って愛用中。かなりお気に入りなので、色違いやデザイン違いも作る気満々。っていうか夜な夜な作ってます。このデザイン、超お気に入りだから広めたいのだけれど、私の周りってイヤリングの人は多いのだけれど樹脂のノンホールピアスが好きな人が少ないのよねー。私は樹脂のノンホールパーツのほうが超快適なので、手持ちのイヤリングの金具を全部つけかえたぐらい気に入ってるのだけれど、耳たぶが厚い人には樹脂のノンホールパーツは痛くて苦手な人も多いらしい。逆に耳たぶの薄い私は金属製のノンホールパーツが苦手です。すぐ落ちるのだ。樹脂パーツは手で温めてゆっくり伸ばせばけっこう融通がきく気がするのだけれど・・・・。そんなこんなで、このアメリカンピアス風のデザインは需要が少なそうなので、ほとんど自分用にしか作っていません。(苦笑)




ちなみに、このイヤリングは手持ちのストールのドレスゴードン柄からインスピレーションを得て作りました。手持ちのストールやニットから色合わせが閃くと作るのが止まらなくなるのだ。今は誕生日に買ったバッグからインスピレーションを得て新作作成中。とりあえずイヤリングもピアスもあれこれ作ってはいるので、近々、2017AWコレクション発表しまーす。

| | 20:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT