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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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アルバム『Untitled』の感想

去年はサボったけれど。今年はツアーが始まる前に、アルバムの感想を書き残しておこうと思います。今年はソロ曲がなくて、そのかわりにユニット曲が通常版についてます。初回盤も通常版も買ったけれど、ぶっちゃけ通常版だけ買えば十分だったかも。初回盤のDVDもたいしたことないし、ブックレットも特に必要ないし・・・。(苦笑)最近、オマケのPV映像(=DVD)ごときではに心ときめかなくなってきた。(苦笑)


以下、感想。
(※あくまで一個人の感想です。一個人の感想であることや個人の嗜好を割り切って受け止められない方、冗談の通じない方は、この先は御遠慮ください。)






【ディスク:1】
1. Green Light
まあ、グリーンですって!会場のペンライトが緑色に制御される様子が目に浮かぶ。しかもこの曲、ダーリンのソロから始まるのだ。曲調はオープニングらしい。ツアーの一曲目かMC開けての一曲目かしら?


2. つなぐ
大野さんの映画「忍びの国」の主題歌だったシングル曲。これ好きです。やはり大野さんの振付って嵐が5人で踊ると妙にハマって心地よい。「和」なテイストの強い曲ですが、どうせならJaponismの年に映画やれば、コンセプトにハマって良かったのにね。(苦笑)

3. 「未完」
はじめて聞いたのがMステだったんだけれど、いまいちピンとこなかった曲。今までのアルバムのメイン曲で心ときめかなかった率No.1(苦笑)私、日本語じゃないと心に響かない体質のようで、こういう中途半端に英語まじりの曲を聴くと改めて日本人だと実感します。日本語がいい。(苦笑)きっと歌ってるダーリンも苦手な(&意味わかってない)はず。(笑)でもソロパート「夢から~♪醒めるたび新しく♪Come alive~♪again~♪」でダーリンの甘い声が響いてるので、そこはツボ。しかし、このツボは冒頭で一瞬にして終わるという悲しい現実・・・。(苦笑)


4. Sugar
冒頭のダーリンのHEY~♪YEAH~♪ からの流れで、あれ?ダーリンのソロ曲?と勘違いしそうになりました。それぐらいダーリンの声のツボが詰まっている曲。裏声大会万歳!(笑)Sugar~♪って言ってるダーリンの声が超可愛い。(←あいばか)


5. Power of the Paradise
リオ五輪のテーマ曲だっけ?リオ五輪自体、あまり個人的に印象がなくて(なぜかロンドン五輪のほうが強く記憶に残っている)、曲も当時はあまり印象に残ってなかったのだけれど、去年のライブの後から印象が強くなりました。ライブで聞くと結構好き。


6. ありのままで
タイトルだけみたら、アナ雪一発屋MayJが思い浮かぶ。(苦笑)可愛い曲ですね。テンポが心地よい。七転び八起きでLET'S GO♪なダーリンや、転んでは、また立ち上がれ~♪ フ~♪のダーリン、転んでばかりのダーリンが超可愛い。(←あいばか)


7. 風雲
ここでまた「和」なんですね。(苦笑)これまたどうせならJaponismの年ならば、コンセプトにハマって良かったのにね。(苦笑)なかなか勢いのある曲だから、ライブでやったら盛り上がりそう。張り切りすぎたダーリンが妙に巻き舌。(笑)


8. I’ll be there
キャー、ドヤ顔の貴族様が目に浮かぶー。(はぁと)ダーリンが左の頬だけ上げてニヤリと笑う顔をこの曲を聴くと思い出します。


9. 抱擁
タイトルを日本語にしたくせに、これまた中途半端な英語まじりの曲。いきなりのダーリンのWOW~がたまらん。(←あいばか)ミディアムテンポが心地よい。あと裏声も。サクラップも自然。


10. Pray
曲調はバラードになるのでしょうか?これまたダーリンのソロからはじまります。 なんだか昔のアルバムにも似たような曲があったような…。なんとなくどこかで聞いたことがあるような印象の曲。そしてこの曲にも裏声あり。


11. 光
ゴスペルみたいな始まりからの智ソロパートが美しい。そして2番の冒頭のダーリンのソロパートの裏返るような声。可愛い~。(←あいばか)


12. 彼方へ
ライブの最後にサビの部分でメインステージのスクリーン映像が5分割になって歌っている5人の顔のアップになりそう。(笑)そんなライブの演出までが目に浮かぶ曲。 ダーリンの息継ぎが目立っていて可愛い。(←あいばか)


13. Song for you
これ苦手。まず長い!!!!最後まで聞くのが超苦痛。レナード・バーンスタイン風というか、ミュージカル調というか、この曲をアルバム(=今年のツアー)に入れた目的の延長上に東京オリンピックがチラつくのは私だけでしょうか? 東京ドームは五輪関係のお偉方が視察に来られるプレゼンの場と化すのでしょうか?(苦笑)Japonismのライブ当時もライブDVDがプレゼン資料に使われそうだなーと冷めた気持ちになったものですが、今回、ますます東京オリンピックの開会式がチラついて怖くなってきたよ。(苦笑)


【ディスク:2】
1. バズりNIGHT(大野・櫻井・相葉)
この曲、面白ーい!にん♪にん♪にん♪とか、全力でふざけてる感じが大好きです。(笑)大野・櫻井・相葉といえば、懐かしのチーム好奇心ですね、ライブのパフォーマンスも楽しみだ。


2. 夜の影(大野・二宮・松本)
大宮×末ズって意外な組み合わせのトリオ。そして曲調も意外。シックで大人っぽい真面目なテイスト。今回二宮さんが絡んでるのはおふざけ系がないんですね。意外~。(笑)


3. UB(相葉・二宮)
にのあいの、にのあいによる、にのあいのための曲。もう最高!聞いた瞬間にキャー!ってテンションになりました。ハーモニーも曲調も歌詞もたまりません。良きにのあいの見本ですね。双方の声が引き立っています。このミディアムテンポにダーリンの声が良く似合っていて、個人的な心地よさも抜群。私にとっての究極の癒し曲です。ただ、ひとつだけ恐れていたのは、ライブの演出がゆずみたいなギター弾き語りデュオにならないかということ。ギター侍は二宮さんだけで十分なので、そこにダーリンが巻き込まれませんように・・・と祈っていたら、ダーリンから「外国人の振付師が振り付けしている」との情報が!ってことは踊るのねー。(嬉) さらに期待が高まります。VIVA!にのあい!


4. Come Back(櫻井・松本)
前述のにのあいソングの真逆のテイストのオラオラ系。(笑)CDで聞くぶんには若干騒がしいけれど、ライブだと盛り上がりそうだし、この二人に似合っている曲。ある意味VIVA!翔潤!って感じの曲。ライブで二人に左の方!右の方!と煽られるわけですね。(笑)煽られるのを楽しみにしています。


5. カンパイ・ソング
実は、この手の曲もあまり好きではないのです。ライブでの「ファイトソング」然り、「エナジーソング」然り・・・。(苦笑) 「ファイトソング」は「Gの嵐」で歌っていた頃は感動したぐらい好きでしたが、ライブになってからは「ファイトソング」も「エナジーソング」ワンパターンで毎回飽きてます。これもそれらのソングと同じ位置づけの曲っぽいなーと警戒心満点で聞いておりました。そして不覚にも「ビールは何からできているのでしょう?さすがの麦芽でしょ?」の後の「発酵!発酵!」の合いの手にマジで笑った。(笑)面白いわー。早くライブで「発酵!発酵!」って言いたい。(笑)


by カエレバ

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