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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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ラムちゃん、大好きだよ。

数時間前(=2017年11月21日22時30分頃)にラムネが虹の橋を渡って天国に行ってしまいました。あっけなくポックリと逝きました。

晩御飯を平らげて、私にさんざん話しかけて(なんで今日は私の顔を覗き込んでやたらと鳴くんだろ?と思ってた)、母の膝の上で甘えた後、コタツの中で眠っていて、コタツの中で眠ったまま亡くなりました。亡くなる瞬間、コタツの中の母の足に足を伸ばして合図したらしく、母が覗き込んだら、全く反応がなくて、そのときにはもう息を引き取っていました。ゆずもすぐに気づいたみたいで目配せして教えてくれました。ラムネは全く苦しんでない顔をしており、今もまだ眠ってるみたいです。

これは数日前のまだ生きていたときのラムネの写真です。


腰を冷やさないようにAKBみたいな赤いチェックのスカートをとラルフローレンのタオルで母が作った腰巻きをつけています。この写真は眠っているのだけれど、亡くなった今の姿も全く同じように眠っているような感じ。腰も治って歩けるようになってたし、食欲も旺盛だったから、まだまだ元気でいてくれると思ってたのにな。享年17歳。猫でいうと86歳ぐらいになるみたいだし、寿命をまっとうした大往生になるのでしょう。




これまたつい最近。ほんのすこし前、
ゆずに毛づくろいしてもらって
ご満悦のラムネさん。


2000年生まれだから17年。私が拾ってきて17年ずっと一緒にいた猫でした。天国にはお父さんも大好きだったキナちゃん(犬)もいるから寂しくないね?きっとお父さんは「ラムネ!もう来たんか?」って迎えてくれることでしょう。 昨夜、コタツに入る前に本当にしつこく顔を覗き込んで話しかけてきたんだよね。「何?ラムちゃん?撫でて欲しいの?よしよーし、ラムちゃん可愛いよ~。」って撫でてあげたのが最後。お別れの挨拶だったのね。本当に賢い子だったわ。‬



昨日もまさにこんな感じで
下から見上げて話しかけてきたのです。

本当にたくさん癒してもらったし、最後に顔を覗き込んで話しかけに来てくれたこと忘れません。ラムちゃん17年間ありがとうね。大好きだよ。あー、でも、さびしくて涙が止まらないわ。(涙)

| 犬&猫 | 00:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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