FC2ブログ

Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ラムネロス

昨日は久しぶりの飛び石連休でした。飛び石連休って、休み前のワクワクが2回あるし、休み明けに出社しても月曜日気分なのに月曜日じゃないオトクな感じがするので2度オイシイ休みって感じがして好きなのに、最近は祝祭日を土日につなげる制度になってしまって飛び石連休が減ってしまって残念。

そんな飛び石連休で昨日が休みだったおかげで、ラムネロスな気持ちもずいぶん落ち着きましたが、ラムネは家の中にいても案外目につく場所で寝てた子だったみたいで、火葬が終わって遺体すら視界に姿がなくなってしまうと、家がガランとした雰囲気に感じます。逆にゆずは目につかない場所で寝てることが多いことに気づきました。一番目につく場所(リビング)にあるラムネと共同で使っていたベッドも、ラムネが入っているときは自ら隣にいって2匹でくっついていたけれど、もともとゆず一匹だけだと入らなかった場所なだけに、ラムネがいなくなったら全く使ってくれません。そのベッドに居てくれたら視界に猫が入る日常で癒されるのに、ゆずは別室の窓辺のベッドがコタツの中潜ってしまう。(苦笑)

もともとゆずを飼うことにしたのは、まさに万一ラムネが死んでしまった時に心の支えとなってもらうためでした。というのは、先代猫の茶味子(チャミコ)が亡くなった時には犬のきな子を同時に飼っていたので、きなこの存在で家族全員、心がとても救われたという経験をしており、その後、どうしても猫が恋しい私と弟の強い要望でラムネが我が家の子になって、また我が家は2匹のペットがいる生活となり、そして犬のきな子が亡くなったときには、一緒に飼っていたラムネが大きな救いとなってくれました。そんなことを2度経験した我が家族は、きなこがいなくなってラムネだけになったときに「もし次にラムネが死んでしまったら、心の支えになってくれる予備要員のペットがいないと不安だわー」という話になり、とりわけ不安感の強かった母がゆずを拾ってきたのです。なので、我が家は常にペット2匹体制だったのですが、今や、ゆずだけになってしまいました。そして、母と私は、ゆずがいなくなったら・・・と既に不安を感じていたりします。(苦笑)

| 犬&猫 | 22:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT