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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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山田×樫本 ×センチュリー 夢の響宴

久しぶりにクラッシックの演奏会に行ってきました。シンフォニーホールの日本センチュリー交響楽団特別演奏会。お目当ては樫本大進のバイオリン。好きなんです。樫本大進のバイオリン。先月、NHKで放映されていたサントリーホールでの指揮フィリップ・ジョルダン(オケはウィーン交響楽団)とのメンデルスゾーンの協奏曲もしっかり録画して聞いて、やっぱり素敵な音色だわーと惚れ惚れし(メンデルスゾーンのコンツェルトは言わずもがななのだけれど、アンコールのバッハの「無伴奏バイオリン・パルティータ 第3番 ジーグ」がこれまた素敵すぎた。)、さらに期待を高めて聞いてきました。


日本センチュリー交響楽団特別演奏会
山田×樫本 ×センチュリー 夢の響宴

2018年2月13日(火) 19:00 開演

[指揮]
山田和樹(モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督)
[ヴァイオリン]
樫本大進(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 第1コンサートマスター)
[管弦楽]
日本センチュリー交響楽団

[曲目]
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番(ヴァイオリン:樫本大進)
チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調



やはり、樫本大進のバイオリン好き!綺麗な音なのは言わずもがな、優しい温かみがある音色で超癒される…。アンコールのバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番第3楽章がこれまた超素敵だった!

山田和樹氏の指揮は初めて拝見&拝聴しました。なかなか個性的というか、パフォーマンスが派手な方で、とにかく動きが元気いっぱいで派手。(笑) サン=サーンスのコンツェルトのほうは樫本大進氏に夢中で、さほど気にならなかったのだけれど、チャイ4はめちゃくちゃ動きが目に付いて気になって気になって面白かった。(笑) チャイコフスキーの4番の演奏は第一楽章と第三楽章の演奏があまり好みじゃなかったかなぁ。オケも指揮も。(苦笑) 第ニ楽章と第四楽章は特に苦手とは感じなかったんだけどね。(苦笑) なので、余韻という意味では大進付きのサン=サーンスを後に聞きたかったかも。(苦笑)

樫本大進氏は2月16日のN響の第1880回 定期公演 Cプログラムにも出演し、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィと、今回と同じ曲、サン・サーンスの第3番の協奏曲を披露するとのこと。N響だし、NHKで放映されるかな?

ちなみに本日のアンコールはこちら

でした。

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