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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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ゆずちゃん、心を入れ替えた?

実は、ラムネの四十九日を境に三毛猫ゆずの態度が大きく変化しました。ラムネが死んでしまってから早起きもお出迎えも挨拶もサボりにサボってヤル気ナシ、以前ブログの記事で報告したとおりに、朝は母が起きても母の布団から出てこないで眠りこけているという超ナメた生活を送っていたゆずが、ラムネの四十九日を境に、毎朝早起きして、母がまだ寝ていてもきちんと母の布団から抜け出して、リビングの私に挨拶しに来るようになったのです。

もともと父の生前は我が家では父が一番早起きで、一番に起きた父が新聞をポストまで取りに行き、その物音でゆずが起きてきて、ストーブの前で新聞を読む父に甘えて体を撫でてもらい、しばらくすると私と母(と最後にラムネ)が起きてくるというのが平日の朝の風景でした。

父が他界してからは、母も主婦業を堂々とサボれるようになったので(笑)、朝はゆっくり朝寝坊(←だいたい夜ふけまで韓国ドラマを夢中でみているから)させてあげていることもあり、朝は私一人で朝食を作り(だいたい前の日の晩に母上が用意してくれているのを暖めて食べるだけなんだけれど)身支度をして、私が出かける直前に起きてきた母と猫たちに挨拶をして出かけていくという毎日だったのですが、父が他界してからもラムネがいた頃のゆずは、早起きの習慣が身についていたせいか私が起きてゴソゴソする物音につられて起きてきては、父のかわりに私に体を撫でろと要求してきていたので「ゆずちゃん毎朝早起きして挨拶しにくるのえらいねー、ラムちゃんはダメな子だねー。ラムちゃんより柚子ちゃんのほうがお利口さんだねー。」なんてほめながら撫でていたのす。それがラムネが死んでからは朝寝坊の常習犯となり、パタリと起きてこなくなっていて、「ゆずちゃん、最近ダメダメだねー。」と愚痴を言ってきかせた翌朝だけ早起きしてきたのですが、それも長続きせずだったのだけれど、これが不思議なことに、まさにラムネの四十九日を境にして変わり、また毎朝6時に起きて挨拶してくるようになったので、ラムちゃんがいよいよ旅立つときに何か言い聞かせたんじゃないか?と母と言ってます。(笑)

ちなみにラムネは私や私の家族、近所のおばさま達、犬のきなこ、柚子と人間にも猫にも犬にも愛情表現として手や顔をペロペロと舐めてくれていたのですが、柚子ちゃんは絶対にラムネだけにしか舐めるという行為をしません。ラムネは別格で一目置いていたみたいです。なのできっとラムネが何か言い聞かせたのではないかと・・・。「万一お母さんに何かあったら、頼れるのはJOLLYだけなんだよ!お父さんが入院してた時も御飯とトイレのお世話してくれたのJOLLYだったでしょ?だからJOLLYにも媚びておかなきゃダメ!」って。(苦笑)真相はわからないけれどね。(笑)

ただ、ゆずちゃん、曜日の感覚がないのよね。(苦笑) なので、土日も祝日も張り切って早起きしては私を探している様子。「ゆずちゃん、明日は土曜日だから朝寝坊しても良いんだよ!お休みの日は早起きしなくてもいいよ。」って言い聞かせても理解できないようです。(苦笑) 

| 犬&猫 | 16:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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