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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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韓国ドラマ「タンタラ」

「韓国ドラマ「タンタラ」を見ました。「タンタラ」とは、韓国語で芸能人を見下して呼ぶ言葉だそう。その「タンタラ」という言葉が登場するバンドのバンド名になっています。





物語は、いわゆるバンドのサクセスストーリ―物。バンド結成からの成り行きも恋の成り行きも展開が読めるっちゃー読めるし、かなり王道でベタな物語展開なのだけれど、なぜか嫌味に感じることなく普通に楽しめました。

というのも、私、まずチソンが好きなんだよねー。「オールイン」のときからビョン様よりもチソン派でした。健康的なナイスガイって感じとハキハキとした利発そうな話し方が好み。で、このドラマのチソンは大手芸能プロダクションの元理事で、自分で小さな芸能事務所を立ち上げた社長という役どころ。で今回のチソンも魅力的。存在感があって、頼りがいがあって、それでも心に弱さもあってっていう人間臭い役どころ。モテル男の設定も全く嫌味じゃない。だって設定からすべてカッコいいんだもん。惚れるなってほうが無理です。(笑)

あと、バンドの子たちが可愛い。バンドのボーカル役は、CN BLUEのドラムのカン・ミンヒョク(ミニョク)。すっかり主役級の俳優さんなのねー。友達がCN BLUEの大ファンなこともあって、CN BLUEの4人は昔から応援モードで見ているのですが、このドラマもミニョクを応援しながら見てました。普段ドラムなので歌声とか知らなかったけど、歌えるんですね。あとジュリアード出身のギターの子は、どこかで見たことある子だなーと思っていたら「華政」で日本の硫黄採掘場から公主様と脱走してきた子だったわ。そんなギターの子のコンプレックス話や、マザコンのドラムの子とか、お人よしのシングルファーザーのベースの子とか、それぞれの個々の身の上話的なエピソードだったり恋の様子もホッコリしたし、全体として楽しめたドラマです。

が・・・、唯一の不満。モテモテのチョン・グリン役の子が全然可愛くない!(苦笑)弟として育った青年チョン・ハヌル(カン・ミンヒョク)が思いを寄せるのは納得できるけれど、社長(チソン)があんな小娘に心惹かれるのはありえないわー。いくら心が弱ってるときに傘をさしてくれた相手だったとはいえ、近くにあんな良い女(しかも財閥令嬢)がいるってのにさー。美しいだけじゃなく、心療内科まで連れて行ってくれたり、借金かわりに返済してくれたりするステキな女性があんなに身近にいて思いを寄せてくれているというのに、あえて小娘を選ぶなんて・・・。あの組み合わせだけは納得いかないわー。それだけが不満。

| ドラマ | 22:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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