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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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ペットショップへ行く前に

新しく子猫を迎えるにあたり、動物の保護活動をされている方々のブログやSNSを拝見して勉強させていただいたのだけれど、センターへの持ち込み(=殺処分)は、なんと半数近くが元飼い主による持ち込みなんだそう。この事実にビックリしました。だって自分が飼っていたペットを殺処分されると知りながらセンターに持ち込める神経って一体どういう神経なんでしょう?全く理解できない…。それとも持ち込み=殺処分と知らずに持ち込んでるのでしょうか? 一般的に保護された動物(迷子だったり、野良だったり)と違って、飼い主による持ち込みの場合は収容場所の関係によっては即日殺処分になることもあるそうです。あまりに悲しすぎる現実・・・。(涙)

そんなセンターに収容されてしまった動物たちを引き出して保護し、里親探しされてるボランティアさん(ボランティア団体だったり個人で活動されているボランティアさんだったり)が多いということも、そして、そういうボランティアの方々と連携して、各自治体も譲渡活動を積極的に行っているということも今回、子猫の里親登録&里親活動をして改めて知りました。

実際、里親募集サイトをみると、いわゆる雑種や野良だけではなく、案外純血種もたくさんいるんですよね。とくに小型室内犬。猫は比較的純血種の里親募集は少ないですが、小型犬は本当にたくさん里親募集されています。トイプードルやチワワやマルチーズ、ヨークシャテリアなど、本当に元飼い犬だった純血種が、めちゃくちゃたくさんいるんですよ。(驚)

飼えなくなるにはそれぞれにいろんな事情はあるのでしょうが、やはり無責任。そんな無責任な飼い主に飼育放棄された子たちがたくさんいるのがなんだかやるせない。成猫や成犬だと保護主さんによって避妊去勢手術も済ませてもらっている子がほとんどです。譲渡に当たっては健康チェックやウイルス検査や持病の確認もしっかりしてくれるボランティアさんがほとんどです。犬や猫と暮らしてみようかなと思ったら、ペットショップに行く前に、そういう場所を利用する人が増えて、不幸な犬や猫が1匹でも減るといいなと強く思います。

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