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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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入院中のゆずちゃんと面会

ゆずちゃんの入院している動物病院は面会が17:00から20:00までなので、入院初日、仕事の帰りに立ち寄って母と一緒に様子を見てきました。腕の血管に管を通して点滴を入れてもらっているので、管の入っているところには包帯ぐるぐる巻き、そしてその管を引き抜かないようにとエリザベスカラーをつけられて、ケージ(個室)の一番奥にうずくまって小さくなっておりました。といってもグッタリしているわけではなくて、わりと元気そうです。

何も食べようとしいない状態で入院させてから、お昼は病院で出してもらった食事を少しだけ食べたそうで、面会に行くと「夜はまだ食べていないので、手から直接食べさせてあげてください」とのことで、母が指でウエットフードを差し出すと、入院するときは母が病院へ連れて行ったので「私を病院に置き去りにして一緒に連れて帰ってくれなかったお母さんなんてキライよ!」というスネた態度でプイっとそっぽを向いてしまったので、今度は私が指で差し出すと私の手からは食べ始めました。(嬉)

ほんの少しだけれど、少し自らの意思で食事をとりはじめたので、ちょっと安心していると、看護師さんが「院長先生(←ゆずの主治医)からお話があるとのことですので、しばらくお待ちください」というので、母と二人で院長先生のお話を聞くことに。診察室に通されて、院長先生が
「ゆずちゃんの治療ですが、一応計画通りに進めてこれていたのですが、ちょっと・・・我々の想定外のことがありまして・・・。」と口を濁されるので、なにか別の病気でも見つかったのか!?と超緊張したところ

「ゆずちゃん、我々に対してたいへん怒っていまして、我々が近づくと手が出る口が出る状態でして、トイレシートを変えたくても、食事を与えたくても、噛みつかれるわ引っかかれるわで、私もスタッフも全く手が付けられません。(苦笑)そこで、毎日食事の時間に飼い主さんに御協力といいますか、ちょっとお手伝いをお願いしたく…。」と言われてビックリ。(笑)

ゆずちゃん、家では知らない人も大好きだし、今まで通っていた病院に通院していたときも、入院する前日に今の病院に連れて行ったときも、ニャーとも言わずおとなしくお行儀よく診察や検査をされていたのに、まさか荒ぶって攻撃しまくって先生方を困らせているとは思いもしなかった。(苦笑) とりあえず「ご迷惑をお掛けしてスミマセン。」と平謝りしつつも、病気が深刻なわけじゃなくて良かったとホッとしました。

というわけで、毎日朝と夕方、1日2回、母が面会がてら食事のお手伝いに行っています。今日は台風と思い切り重なるから病院まで外出するのも身構えたのですが、幸い予想よりも台風の上陸が遅れていたので、雨に合わずに病院まで行って帰ってこれたみたい。ゆずちゃんも熱は下がり、食事もカリカリを自ら食べるようになっていたとのこと。明日の晩か明後日あたりには退院できるかなぁ…。

| 犬&猫 | 22:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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