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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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「僕とシッポと神楽坂」(全8話)

書くのが遅くなっちゃったけど、「僕とシッポと神楽坂」(全8話)終わってしまいましたね。 全8話って、短いな。あと2話ぐらい見たかった・・・。(苦笑)何か大人の事情があったのでしょうか?? そもそもテレビ朝日の金曜ナイトドラマって、関西では日付が変わった土曜日のド深夜に放映していることもあり、一般の方の認知度がかなーり低い枠。 案の定、友人とかも「えーー、相葉君、ドラマやってるの!?今クール?!」なんて言われることもしばしばで、かくいう私も、あまりの夜更けゆえ、睡魔と闘うことができず、リアルタイムでの視聴はほとんどできておらず、週末に録画を見てホッコリする日々でした。(苦笑)

そんなこんなで、最終回後、今まで記事にもかけずにいたのですが、ドラマとしては、ダーリンの良さがよく出ていて好きでした。お芝居も自然にできるようになって、その成長を噛みしめては何度目頭を熱くしたことでしょう。 なんせ「マイガール」の枠なだけに「マイガール」の頃を思い出したりなんかしてね、いろいろと感慨深かったり。ドラマの内容も金曜の夜にあたたかい気持ちになって眠りにつけるという、ちょっと懐かしい「バーテンダー」の後味に似ていました。「バーテンダー」もなんだかダーリンが演じるキャラにホンワカ癒されたんだよね。 ただコオ先生が、優しい先生な感じは伝わってきましたが、天才獣医師っぽさはストーリーからはイマイチ伝わりづらかったような・・・。手術は難しいものも全部成功していたし、海外からもお声がかかっていたし、ナルタウンの先生も一目置いていたので実力者であることは伝わるのだけれど、いまいち伝わりづらかったような。(苦笑)そしてナルタウンの先生も動物のことを第一に考えていて素敵だと思いました。

視聴率は平均で5.25%ですか。まあ、良くはないですね。(苦笑)ただ、あの枠だったら悪すぎるわけでもない?(苦笑)自分がペットを飼っていることもあり動物がらみのお話は引き込まれてみておりましたが、全体を貫く展開っていうの?そのあたりは、さほど続きが気になる展開ではなかったからファンでない場合、見逃してもなんともないというか、そこまで必死に追いかけるようなタイプのドラマではなかったし、時間帯も含めると視聴率もそんなものでしょうかねぇ・・・。(苦笑)

私が印象に残っているのは初回です。避妊手をした直後の猫ちゃんが術後服がストレスとなり、傷口を舐め崩してしまった回。ちょうどかりん(我が家の子猫)の避妊手術と時期が重なっていて、かりんを抱きかかえた状態で一緒に見てたんですよね。で、かりんがエリザベスカラーを嫌がっていたので、「ダメだよ、コオ先生がエリザベスカラーが一番いいって言ってたでしょう?」と言い聞かせたりしてました。(笑) あとは、やはり最終回のコオ先生の涙。 ダーリンが泣くとダメだわ、泣かされてしまう。(苦笑) 

このドラマをみるときは、いつも週末に録画していたものを見ており、だいたいかりんもゆずも一緒に近くにいるので、「さあ、コオ先生を一緒に見ようか」って母と2人×2匹で見ていました。 ペットを飼っている人には切実だったりリアルだったりするテーマもあって(加賀真理子さんの回とか)、自分の身に置き換えて考えたり、涙したり。個人的には広末涼子さんの演技が好きではないのと、子役の少年の芝居も好きではなかったので、そこは若干ストレスではあったのですが(苦笑)、コオ先生に癒され、ダイキチに癒され、オギに癒され、心地よい時間を過ごせたドラマでした。今年は、かりんを迎えたこともあり、ゆずが体調を壊したこともあり、動物病院に行く機会が多かったので、改めて感じましたが、人間のお医者さんもたいへんだけれど、獣医さんも本当にたいへんだとおもいます。24時間体制ですし、動物は病状を自分たちでは説明できないし、本当に待合室はいつもいっぱい。このドラマを見ていると、そんな頑張ってくれている獣医さんたちにエールを送りたくなりました。

by カエレバ

| ドラマ | 22:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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