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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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韓国ドラマ「逆賊 − 民の英雄 ホン・ギルドン」

我が家で大人気のユン・ギュンサンの初主演ドラマです。ユン・ギュンサン、はじめて見たのは「ピノキオ」だったのですが、それ以来我が家では注目の俳優さんで、「六龍が飛ぶ」のムヒュルでさらに我が家では注目を集め、その後、バラエティ「三食ごはん」の愛猫家なユン・ギュンサンの素朴なキャラも相まって、とても注目している俳優さん。ユン・ギュンサンの初主演ドラマとあらば、見なければ!と母と二人で見ました。




ホン・ギルドンの物語は、大昔にチャン・グンソクが脇役で出てるドラマを見たことがあるけれど、数話で脱落したので、超身構えてみはじめたのですが、これは面白かったです。全30話ありましたが、全く退屈しなかった。っていうか、前に見たホン・ギルドンとは全く別物のお話だったわー。時代は燕山君の時代。このドラマは燕山君VSホン・ギルドンという構図でわかりやすい。暴君で有名な燕山君ですが、このドラマでも暴君ぶりを発揮しておりました。暴君なりの理屈みたいなものもわかりやすかった。そしてチャン・ノクスもわかりやすいキャラで登場しておりました。

前半はホン・ギルドンが子供時代の話なのですが、これが案外面白かった。だいたい子供時代のエピソードって退屈なものが多いけれど、子供時代というよりもギルドンのお父さん(アモゲ)の物語で、このお父さんがハンパなくカリスマ度満点で、すごくすごく面白かったです。そしてそこに登場する人たちがギルドンが大人になってから、どんどん絡んでくる方々で、その人間模様もハラハラしたりドキドキしたりと面白かった!スハク坊ちゃんと奥様とか、お兄さん、妹、それぞれが後々に登場するし、形勢もシーソーゲームなところがあって、すごく面白かったです。そして私は時代劇が好きだなぁとしみじみ。

| ドラマ | 22:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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