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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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5×20 and more...始動

5×20 and more...昨夜の名古屋から始まりましたね。セットリストは5×20と同じだとか。

昨日の名古屋での初日の5人の挨拶全文が、本日のスポーツ報知のオンライン版に上がっていたので、時間が経って消されちゃうのは嫌だから、ここに引用して記録しておこうと思います。


以下。折りたたみます。






◆櫻井翔コメント全文

 改めて、皆さん、本日は、上の上の上の方から、奥の奥の方まで、満員御礼ありがとうございました! 20周年のツアー5×20、楽しんでいただけたでしょうか? 僕もすごい楽しかったです! ていうか、みんな楽しそうだった。みんな楽しそうだったから…うれしいね。良かったです! なんかもう、本当にね。頭(オープニング)出てきた時かな? この景色が見たくて、中学2年生、13歳の夏くらい、親に内緒でジャニーズ事務所に履歴書を送ったんだなって思いました。櫻井少年良くやったなって、褒めてあげたい(笑)。よくね…決めましたよ。ただね、あの時に思い描いていなかった景色だったな。これは。中学2年生、13歳、1995年、あの時にはこんな景色が見られるなんて、到底思っていなかったですよ。いやぁ本当に、すごい景色なんだ。こんなすごい景色を、今日も見せてくれて、本当にありがとうございます。私は、みんなのことを信じています。嵐のファンである、みんなのことを。1月の発表の後から、われわれはあらゆる手段を使って、皆さんに言葉を届けてきました。むしろ、発表の瞬間からかも知れない。動画でメッセージも出したし、文字でもメッセージを出しました。その後、記者会見もしましたし、あるメンバーは生放送でコメントしたかも知れない。あるメンバーは自分の番組でコメントしたかも知れない。ラジオでもしたかも知れない。Webでもした。はたまた現場で公開収録に来てくれているファンのみんなへ。あらゆる手段で、俺らの言葉を伝えてきたつもりです。だからどうか、皆さんにおいては、われわれの言葉のみを信じていただければと思います。そして、われわれの言葉のみを信じるであろうと、俺は皆さんのことを信じています。20周年に際してのメッセージを…これはパンフレットにも書いてあるんだけど…お買い求めでない方は、ぜひ帰りにパンフレットを買っていってください(笑)。【We’ve all traveled together all this way.】かな。私たちは、ここまでずっと、共に旅をしてきた。俺ら5人の“私達”じゃないよ?あなた方と私たちはずっと共に旅をしている。そんなメッセージをしたためておりました。まぁね、それはパンフレットでも、もう既に伝えてある言葉だから。「じゃあ、今日のタイミングで何伝えようかな~」なんて考えておりました。ふたつかなぁ。【I can‘t stop dreaming.】そして【still dreaming.】そんなところかなと思っております。どうか、子どもたちよ、帰りに辞書でひいてみてください。みんな! これからもよろしく頼むよ! 最高の時間でした。ありがとうございました!

引用元 2019.04.13 スポーツ報知




◆大野智コメント全文

 皆さん本日は、どうもありがとうございました! え~20年たちましたね。まぁ、でも本当こうね、20年たってもコンサートをやらせてもらっていることが、すごいなと思うし。デビューしてからほぼ毎年、コンサートをやらせてもらっているなぁと思って。それもすごいことだなぁと改めて感じています。まぁでも最初の頃は本当…コンサート、まぁまだ20代でしたし。本当にただ単に、がむしゃらに、動いていたなぁっていう印象、かな? でも最近は、まぁ20年たって。最近は、力を抜く技術を…覚えてしまっている(笑)。良い意味でね! メリハリっていうのが大事じゃないですか(笑)。まぁでも、そういうね。やっぱり20年もやってくると、そうやってだんだんとコンサートも、どんどん良いものになってきているんだなぁと、すごく実感しています。まぁでも本当に、今年、僕38歳。あ…違う! 今年39歳になるんだ! 39の割には、よく動いているなぁと思いますわ! だよね(笑)!? 今日はね、本当に3か月ぶりにこうやって踊ってみて「いけるじゃん!」って思っています。やっぱり20年間ね、こうやって毎年コンサートやらせてもらって、歌って踊っているからやっぱ、そういう身体になっているのかなっていうのもあるし。なんかそれってすごいことだなと思うし。こうやって今でも、こうやって立てていることがすごいなぁって。改めて今日やりながら、踊りながら感じました。まぁでも39ですけど。でもね、最近じゃよくあの、過去の映像振り返るのとかよく見てるけど、やっぱ老けたなと。よくね「老けてない、老けてない」って言われるけど…老けてるよ、そりゃぁ(笑)。でもね、良い老け方してるなって思いますよ(笑)! やっぱね、そりゃやっぱね! それはみんなのおかげなんだよね。本当に。やっぱり応援してくれてるし、テレビ見てくれてるし。今こうしてステージに立ってこう見てくれてるから、たぶん自然と良い老け方してるんだろうなって。これは本当みんなのおかげだと思うんです。だから本当、変に老け込むこともないし、本当だから、休止後も、このみんなが作ってくれたこのビジュアルをね、僕はキープしていくから! キープしないと、失礼だし! まぁでも本当に、20年きましたけど、改めてやっぱ、5人でこのステージに立てていることが、非常にうれしいし。ひとりも欠けることなく。やっぱそれってなかなか難しいことでもあるし。やっぱり4人が、本当に、非常に優しい、4人だし。改めてあんな優しい4人は、なかなか、日本中でも海外でもいないなぁって、本当に思っています。まぁ本当「仲良い仲良い」って言われてきたけど、本当に仲良いんだなと思うし。歯医者とか…5人同じ歯医者さんで。なかなかないでしょ、そういうの(笑)。そういうのも結構なんでも5人で行動してきたなぁと思うし。本当にこういうね、僕らを、作ってくれたのも、やっぱりスタッフの皆さん、マネージャーだったり事務所の人。もちろんですけど。やっぱり何よりもこうやって毎年20年もコンサートができるのは、やっぱりみんなが居なかったらできないし。やっぱりみんなの力だなぁと思って、今立っています。なので、コンサートも、このツアーもですね、今年いっぱいまで、続きますけれど。最後まで、僕らにできる、精いっぱいをですね、皆さんに、届けていきたいと思っているので。最後まで、見守っていてください。今日は会えて良かったです。ありがとうございました。

引用元 2019.04.13 スポーツ報知




◆ 相葉雅紀コメント全文

皆さん本日は本当にありがとうございました。

もう僕は本当にね、この嵐の5人が大好きなんですよ。5人…他の4人のこと? まぁいいや、僕も含めて大好きなんです。本当に。今まで本当に感謝しているし、本当に尊敬しているし。

この20年いろんな景色見てきました。見させて頂きました、皆さん、本当にありがとうございます。

素晴らしいすてきな景色ばっかりでしたね。まぁ……もし、いや絶対だと思う。もしこの先、生まれ変わったとしても絶対に見ることの出来ない奇跡の20年だったなとそんな風に思っています。シングルCDだって56枚出させて頂きました。アルバムも10数枚、出しています。ね、ほらベストとか「ウラ嵐マニア」とか、いろいろあるから。いっぱい出させて頂きました。本当に、1曲1曲思い出があるし。今日だって56曲、ここで全部披露できているわけじゃないですからね。これだってすごくぜいたくな悩みですよね。

思い返して見れば、嵐のファーストコンサートの時、嵐の「A・RA・SHI」持ち曲1曲で挑んでますから。そのファーストコンサート1回のライブで、嵐の「A・RA・SHI」3回歌ってますからね。オリジナルバージョン歌って、パラパラバージョン歌って、ちょっといい感じのバージョン…メロウなね、バージョンでやったり。

すっごい懐かしいです。ね、なんか振り返ると「世界中で嵐を巻き起こしたいと思います」って始まった嵐ですけど、まだその目標は達成出来てないと思っています。これから、休止の時間がきますけど、その時間がよりパワーをためる時間になって、また再結成した際には必ず、世界中に嵐を巻き起こしたいと思います!

なので、また一緒に皆さん、どうか僕らと遊んでください。

今日は本当に楽しかったです。どうもありがとうございました。


引用元 2019.04.13 スポーツ報知





◆二宮和也コメント全文

え~本日はありがとうございました。ありがとうございました。あの~もう、思いは一緒です! みんなと。これ以上何を足せば良いのかもうわからなくなってきたんですよ。全部言ってくれていると思います! ただね、こう。まぁ、みんなも恐らく気になっていることだと思うんだけど…2年前の私の誕生日。これを忘れることはないでしょう。その時から言われて。みんなで考え出して。まぁ、あの1月の会見を見た友達が、言った言葉が非常に…なんか嵐っぽいなぁなんて。いまだに覚えているんですけど。「よくこんな決断を、5人で黙っていたね、すごいね」って言われたんですけれど。まぁ、事が大きすぎて、こういろんな人たちに…まぁ相談とかしたりする人たちも、もちろんいる中で…僕らずっと黙って僕らだけで考えていました。ファンの皆さんにも相談することなく、こういう結論をしたんだけれども、こういう情報社会で、こう漏れることはなく、守ってこられたっていうのが嵐なのかなと。なんか、そういった世の中の動きを見ていて、僕はすごく、嵐らしさを感じられた、瞬間でした。なんか友達に言われて「あ~確かに」「あ~でも、われわれそう友達も多い方じゃないし(笑)」、ねぇ…「言う人もいないんじゃないのかな?」なんて言っていたんですけど。まぁそんなの、探せばいくらでも相談できるだろうけれど。いろんなことにならないように、翔ちゃんも言っていたけど、僕らからの言葉というものを、きっと僕らが誰よりも大事にしていて。だからこそ、曲げられるのも、違った形で書かれるのも、嫌なんだよね。それがみんなに行っちゃうから。だから、僕らの言葉で、黙って黙って…あの会見になりました。で、もうその通りで。別になんかそんなね…悲しくなる…悲しいか。悲しいんだけど、本当に終わるわけじゃないからさ、ね? ちょっとお休みするだけだから。これからも、みんなで、僕らだけが振り切るんじゃなくて。みんなで一緒に前向いて、みんなで一緒に同じものを見て、みんなで一緒に歩いて行って、いろんな思い出をこれからも作っていけたらなぁっていう風に思っていますし。本当に僕は最初のコメントでも言ったとおり。僕らはこれからもずっと嵐なんで。それは変わらないことだし。変えるつもりもないし。楽しくやっていきたいなぁって思っています。今日はすごく楽しかったです。こうやって普通に生きているみんなの中にも必ずいいことってあるから、絶対に。だからそれをひとりずつ忘れないように大事にしていって。またこうやってみんなで会った時に、楽しい思い出にしていろいろ増やしていけたらなと思っていますので。これからも、この先も、どうぞよろしくお願いします。本日はありがとうございました! 楽しかったです!

引用元 2019.04.13 スポーツ報知




◆松本潤コメント全文

 皆さん、今日は本当にどうもありがとうございました。楽しかったです。メンバーも話してくれたけど、あの発表から初めてのコンサートかな。みんな「どんな感じになるんだろう?」って心配していたところもあったと思います。また今日ここに来ていない、来られなかった嵐のファンの人たちも今日のコンサート、「どんな感じなんだろう、どんな風になっているんだろう?」と気になっていると思います。僕の感想は、めちゃめちゃ温かかったです。いろんな気持ちを抱えながら、皆さん、ここに足を運んでくれたと思います。その皆さんがそれぞれ僕らを支えようと、盛り上げようとしてくれる気持ちがオープニングを歌っているときから、すっげぇ伝わってきて。「うわぁ、俺らこんなにたくさんの人に支えられているんだな」って改めて思いました。だから、本当に今日はすごいいいコンサートでした。忘れないだろうな…忘れられない。ぜひとも、今日ここに来ていないファンのお友達に伝えてください。「変わらなかったよ。いつも通りだったよ、あいつら」って。伝えてもらえたらなと思っています。まあ、このツアー始まった時から…というか、もっと前からかも知れないですけれど、僕らは変わらず僕ららしく、自分たちの道をこれからも歩いていこうと思っています。自分たちで。その道をともに皆さんとこれからも歩んでいけたらなと、そんな風に思っています。ツアー始まったときから言っていますけど、僕らは5人で、まだまだ見たい景色があります。それを実現していけるように、そして皆さんと、一緒に見ていきたいなと思っています。櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、大野智、私、この5人で今までと変わらず、嵐らしくやっていきたいと思っています。なので、いろんな思いがあると思いますが、これからも僕らについてきてもらいたいなと思います。最高の20周年、アニバーサリーのコンサートになりました。これからもどうぞ、よろしくお願いします。ありがとうございました。

引用元 2019.04.13 スポーツ報知

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