FC2ブログ

Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

北浜のル・ポン・ド・シェルでランチ

今日は七夕でしたね。七夕というと、私と相葉君の記念日です。私がこのブログで相葉担宣言をしたのが、まさに去年の七夕(※過去記事ご参照のこと)でした。あの時は、1年後にこんなに首までドップリとハマっているとは夢にも思っていませんでしたが・・・。(苦笑)さて、そんな記念日でもある7月7日は、北浜にある憧れのフレンチレストラン、ル・ポン・ド・シェルでランチを戴いてきました。ル・ポン・ド・シェルといえば、パリのミシュラン3つ星レストラン“ル・グランヴェフール”のギィ・マルタン氏が技術顧問をつとめるレストランとして有名。現在の料理長は“ル・グランヴェフール”のセカンドシェフのパスカル・ロニョン氏。まさにパリミシュランのお墨付きともいえる料理人たちによるお料理が楽しめるということで、関西フレンチの有名店。ずっと行きたいといいつづけていたのに、なかなか機会に恵まれず今日に至っておりましたが、本日晴れて行ってきました。お店は、高層階の角部屋にある上に2面がガラス張りなので、大阪の町並みが見渡せます。内装や空間は、とてもゆったりとしていて、テーブル自体もとても広いので、周囲の会話に邪魔されることなく、自分たちの会話を楽しめる雰囲気。ランチタイムは、堅苦しくもなく、かといって、カジュアルすぎるでもない、ほどよいフォーマルな雰囲気。客層は、とても落ち着いていて、年齢層はかなり高め。いわゆるキャピキャピした人種は皆無。ギャルソンの数やサービスは申し分なし。グラスワインを頼んだのだけれど、このワインがめちゃくちゃおいしかった。私が今まで飲んだ白ワインの中で、一番好みだったかも。夏らしくサッパリとキリリとしていて、ちょっとフルーティーな酸味があって・・・。でも銘柄忘れた。(苦笑)ランチコースは3600円から。3600円のコースで十分ボリュームがありました。ワインを飲んで、税サ込みでトータル5000円ちょっと。まあ昼食としては贅沢ですが、満足いくお味&雰囲気だったので、たまの贅沢で、また行きたいと思うお店でした。
FRENCHDSC01290.jpg
アミューズは、コロッケ。

20070707223132.jpg
私が選んだ一皿目は、アボガドと鮪のタルタル。
これが、夏にピッタリのサッパリとしたレモン風味の味付けで、とても気に入りました。

20070707223148.jpg
お友達が選んだ一皿目は、胡瓜の冷製ガスパチョに赤ピーマンのソルベを添えたお料理。
ソルベをガスパチョに浮かべて食べるとのことで、夏らしいお料理でした。

20070707223206.jpg
私がメインに選んだのは鶏。
これがね、私の人生で初めての食感だったのです。
とにかく柔らかいんだけれど、その柔らかさが独特で
本当に「ふんわり」という言葉がピッタリの食感。
めちゃくちゃ感動してしまいました。とにかく美味しい!

20070707223220.jpg
お友達が選んだのは鯛だったかな?とにかくお魚です。
チーズが芸術的に飾ってあって、これまた目でも楽しめるお料理でした。

20070707223243.jpg
私が選んだデザートは、西瓜とメロンを浮かべたハイビスカスのジュレに
ミントのアイスクリームを添えたもの。超~好みの味で大満足。
ミントアイスがめちゃくちゃ美味しかった。

DSC01290FRENCH.jpg
お友達が選んだショコラ系のデザート。
これまた大人の味で、甘さ控えめでとてもおいしかったです。

食後にはシェフがご挨拶。ソムリエさんが通訳としてついておられたのだけれど、シェフが話す内容は理解できたので、久しぶりにフランス語を使ってお話させていただきました。お料理もおいしかったし、ギャルソンの皆さんも非常に感じのいい方々だったし、久しぶりにフランス語を使えたのも嬉しかったです。とても気に入ったので、またたまの贅沢で行きたいな。
-----------------------------
ル・ポン・ド・シェル
〒540-0031
大阪市中央区北浜東4-33
大阪大林ビル30階
TEL:06-6947-0888
http://www.pont-de-ciel.co.jp
-----------------------------

| グルメ(大阪) | 23:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT