Je pense, donc je suis.―JOLLYの徒然日記―

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  海外旅行、フランス、映画、試写会、バレエ鑑賞、オトコマエ、母性本能をくすぐる男、猫、靴、衝動買い etc.をこよなく愛するお気楽OLの日々のつぶやき。

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「ヤンキー母校に帰る」(全10話)&「ヤンキー母校に帰る〜旅立ちの時 不良少年の夢」

竹野内豊主演で、2003年10月10日から12月12日まで放送されたTBSテレビ系列の連続ドラマ「ヤンキー母校に帰る」と、櫻井翔主演で2005年3月27日に放映された特別編「ヤンキー母校に帰る〜旅立ちの時 不良少年の夢」を見ました。

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竹野内豊 原田芳雄 余貴美子


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【キャスト】
吉森真也 - 竹野内豊
岩崎達 - 原田芳雄
金井志穂 - 篠原涼子
金井小夜子 - 市毛良枝
小野寺隆 - ガッツ石松
早乙女校長 - 唐十郎
伊賀上直樹 - 平泉成
猿渡誠 - 温水洋一
加賀千秋 - 氏家恵
屋敷哲治 - 相葉雅紀 (嵐)
安藤由紀子 - 余貴美子
氏家敬治 - 大和田伸也
氏家牧子 - 永島暎子
二戸秀雄 - 速水もこみち
村瀬元哉 - 小池徹平
高橋貴子 - 木野花
橋本亜紀 - 西山繭子
金井双葉 - 松尾瑠璃
逸紀 - 岡あゆみ
遠田公平 - 田中尚貴
松井 - 夏川純
河野 - 柴嶺亮
嶋田知子 - 高畑淳子  

第1話「涙の編入式」(2003年10月10日)
第2話「非常事態」(2003年10月17日)
第3話「壊れた絆」(2003年10月24日)
第4話「死ぬな!!」(2003年10月31日)
第5話「心のカギ」(2003年11月7日)
第6話「謹慎処分」(2003年11月14日)
第7話「涙の妊娠」(2003年11月21日)
第8話「大麻の嵐」(2003年11月28日)
第9話「学校の死」(2003年12月5日)
最終話 「俺の夢」

連続ドラマのほうは、相葉さんが出ているということで、それだけのために見たのですが、何の前知識もない状態でみたので、相葉さんの役柄にビックリ。てっきり生徒の一人だとばかり勝手に思いこんでたんですよ。なんのこっちゃない、まさか、まさかの屋敷先生!(笑) もうね、登場した瞬間、大爆笑。だって屋敷先生の相葉君がヘナチョコすぎて可愛すぎるんだもの。だってね、あの相葉君が新任の先生ってだけでも笑えるのに、教えているのが国語、しかも古文。「竹取物語」とか教えてるの。(笑) よく読めたねー、古文。相葉君演じる屋敷先生は、小池徹平や速水もこみちの副担任なんだけれど、ものすごいヘナチョコで、元ヤクザな生徒にKY(=空気読めない)発言を連発して、ウザがられて睨まれて脅されたら、校長先生に言いつけちゃって、「だって、僕、こわかったんですもん。」とかいって震えてスネてる姿なんて、もうヘナチョコすぎて可愛すぎ!ビジュアルも黒髪&メガネなもんだから、黒髪相葉大好きな私は、もう、こんなヘナチョコすら愛おしく、「屋敷先生、めっちゃ可愛いーーーー。きゃぁ。きゃぁ。」と一人で大騒ぎしながら見ておりました。好きなんだよね、黒髪ヘナチョコ気味な相葉さん。(※「ピカ★ンチ」のシュンちゃんとか、ブサ可愛くて大好き。)職員室のシーンになるたびに、ウォーリーを探せ状態で、必死で屋敷先生を探す探す。(笑) 職員室の屋敷先生の机の上に、なぜか「赤ベコ」が飾ってあったりするのが、さらに大爆笑。なんで、赤ベコ?(笑) あかん、コレ、相葉が最強にオモロイ。だって、相葉君が、いつも一緒にいるのが温水洋一って、その2ショットだけでも可笑しい。ひとまわりぐらい実年齢が違うはずの竹野内豊相手に、ものすごい無理ありありなタメ口きいてるのも可笑しい。生徒たちも、けっこう見たことある子が多いのね。SAYAKAとか、加藤夏希とか、速水もこみち、小池徹平あたりにくわえ、先日まで「山田太郎ものがたり」でセットでみかけていた忍成修吾と大塚ちひろがいるのも面白い。あの引きこもり少女の作田さん役の女の子、どこかで見た顔だなーと思ったら、「山田太郎ものがたり」の池上隆子のお友達役の女の子(=大塚ちひろ)だった。みんな、脇役で下積みしてたんだね。で、肝心のドラマは、どうだったかというと、実在する人と実話を基にしてるので、ちょっとしたドキュメンタリーちっく。ちょっと、いや、かなりあざとい部分もあるけれど、まあ、学園ものってこういうもんだよね。まあ、それなりに面白かったです。竹之内豊も嫌いじゃないし。それにしても、あれだけ集団でイジメ&嫌がらせをさられておいて、「ごめんね」で許しちゃうナナ恵ちゃんの寛大さと、どうしようもないヘナチョコ屋敷先生に自白したモトヤ君の素直さには、エエエ!?!?とビックリでしたけど。屋敷先生とモトヤ君に絆を感じなかっただけにね。(苦笑)まあ、とにかく、ヘナチョコな相葉さんがあまりに素敵すぎるので、もうワタクシは大興奮。たぶん、この相葉君に萌えてるのって、相葉ヲタの中でも、かなりレアな部類だと思われますが、私には最高にツボでございました。

で、続けて見たのが、特別編。

ヤンキー母校に帰るヤンキー母校に帰る
櫻井翔 蟹江敬三 大和田獏


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ヤンキー母校に帰る〜旅立ちの時 不良少年の夢
【キャスト】
義家弘介 - 櫻井翔 (嵐)
高橋紀之 - 松田翔太
金井志穂 - 原田夏希
向井敬二 - 風間俊介 (ジャニーズJr.)
和泉衛 - 木村了
岩崎達 - 原田芳雄
安達俊子 - 余貴美子
伊賀上直樹 - 平泉成
桜庭貞雄 - 西川きよし
金井小夜子 - 市毛良枝
小野寺隆 - ガッツ石松
高橋仁一 - 蟹江敬三
義家俊夫 - 大和田獏

これは、連続ドラマのほうで竹之内豊が演じた先生の若き日(ヤンキー時代から更生して教師になるまで)を描いたもの。この若き日の義家君を演じていたのが櫻井君だったんだけれど、櫻井君のヤンキー姿、とりわけリーゼントが目に痛いったらありゃしない。嵐ヲタとしてみるには厳しいビジュアルだねぇ。まあ、この当時のヤンキーというと、こういうビジュアルだったんでしょうけれど、櫻井君のヤンキー役って、どうなんだろう?似合ってるの?私にとって櫻井君は優等生のイメージが強すぎるので、もうその先入観があるから、もう冷静に演技力を判断する立場で見れなかったのですが、櫻井君にとりたてて特別なイメージをもってない人なら、案外すんなり似合っていると思えるのかな。熱演ではありましたけど。個人的には、松田翔太が上手いなと思いました。「花より男子」では、セリフ棒読みで、超ヘタクソ!だと思ってたのに、広島弁が案外似合うんだわ。それにしても、連続ドラマも含め全編を通じて、とにかく安達先生を演じた余貴美子が素敵すぎ。前から凄く好きな女優さんなんだけれど、さらに好き度UP。本当に母性と厳しさとすべてが滲み出ていて素敵でした。

原作本は、コレ。

不良少年の夢 (知恵の森文庫)不良少年の夢 (知恵の森文庫)
義家 弘介

ヤンキー母校に生きる (文春文庫) ヤンボコ 俺が北星余市を去るまで ヤンキー先生の子供がわからない親たちへ いま、暗闇でふるえているきみへ ヤンキー先生のたからもの 天使たちの詩

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| ドラマ | 18:33 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

あまりにもタイムリーだったので、毎度お邪魔します。
昨日「ムコ殿」を観ようとレンタル屋に行ったら古い作品が不揃いで、
「ムコ殿」はなくて、がっかりだったのですが、
「ヤンキー先生」を借りようかなぁと迷ってたとこでした。
相葉くんの出番が少ないと聞いたので今回はパスしたのですが、
ジョリーさんの日記読んで、早速明日にでも観ようと思います(^^)v
めっちゃ楽しみにしとこ!

| maimi | 2007/09/30 22:03 | URL |

>maimiさん

あら、こんな時期にこのドラマを見ようと思っていた人いるんですねー。
何一つ旬ではないのに。(苦笑)
ぜひ、へなちょこ屋敷先生を御覧あれ。

| JOLLY | 2007/10/01 22:25 | URL |















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