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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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ピアノの音色とジョリオ(?)に酔いしれた夜

今日は、大学時代にピアノを専攻していたというKちゃんに誘われて、クラッシック好きなKさんと3人で大阪市内の某ホールへピアノのコンサートを聞きに行ってきた。本日聞いてきたのは、この曲。

【曲目】
ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」op.53
ドビュッシー:前奏曲集第1巻より“アナカプリの丘”“亜麻色の髪の乙女”“ミンストレル”
ショパン:24の前奏曲op.28


071201_210155.jpgアンコールは、スクリャービン(曲名失念)と、ドビュッシーの「花火」。ピアニストにもやはり、得意な曲、苦手な曲、得意な作曲家、苦手な作曲家ってのがあるもんなんだなーと今日これらの曲を聞きながら改めて感じたりしちゃいました。というのは、今日の演奏会でいうなら、絶対にこのピアニストさんはベートーベン「ワルトシュタイン」は、あまりお得意ではないのだろうなという雰囲気だったので。そのかわり、その後のドビュッシー、ショパンは水を得た魚のような演奏で、そのギャップが非常によくわかる演奏でした。そしてあらためて、ピアニストの指の動きに感動したり。ちょうど鍵盤が見える位置の座席だったので、手が動くのをひたすら眺めていたのですが、ド素人の私から見れば、よく、あれだけ動くなーと関心するばかり。それにしても、ピアノの音色っていいね。癒される。Kちゃん、誘ってくれてありがとう。
コンサートの後は、大阪の夜景の見える場所にて、ワインを飲みながらお喋り。今日選んだワインは、イタリアの「ヨーリオなんたら」っていうミディアムボディの赤ワインだったのですが、運ばれてきたボトルに貼られているラベルのスペルをみると「Jorio」。これでイタリア語では「ヨーリオ」と読むの?どうみても「ジョリオ」だよねー。「じょりお」「ジョリ男」と、勝手に「ジョリ」つながりで盛り上がったので、記念にラベルを撮影してきました。ワインは、とてもフルーティーで酸味があって、ほどよい軽さで飲みやすかったです。このラベルは、たぶん忘れることはないだろう。いつか、どこかで見つけたら、また飲んでみようっと。

| 音楽 | 23:50 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こちらこそ、お付き合い頂き、
ありがとうございましたv-344
また遊んでくださいね~~(^0^)

| pochacco | 2007/12/03 23:35 | URL |

>pochaccoさん

いえいえ、こちらこそ、ありがとう。
こちらこそ、また遊んでください。e-418

| JOLLY | 2007/12/04 21:00 | URL |















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