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Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

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京都・東山「コムシコムサ」でフレンチディナー

京都で予約のとり難いフレンチレストランとして有名な「コムシコムサ」で、お友達がお誕生日のお祝いをしてくれました。(嬉)なんてったって、10席 (カウンター:4席、テーブル:6席)しかないので、団体様お断り、MAX4名も納得の小さなレストラン。そりゃ予約も取りづらいわけです。場所は岡崎。気取らず居心地のいい静かでおちついた空間に足を踏み入れると、とても気さくで明るいマダムが出迎えてくださりました。接客と給仕もマダムがしてくださります。お料理はシェフのおまかせコース(7,500円)1種類のみ。もちろんおまかせでお願いしました。


おまかせコース、順不同で並べてますが、お肉料理が多かったです。
上段中央の写真は丹波地鶏のロースト。ソースがカレー風味でとても美味。
右はキノコと帆立のスープに温泉卵が浮かべてあって、卵を割りながらいただきます。
下段左は大好物のフォアグラのソテー。右側は最初に出てきたお料理。
底は茶碗蒸しのようになっていて、その上にキノコたっぷりのコンソメのジュレ。
どれもこれも、美味しい。
見た目ガッツリなのに繊細であっさりしています。


メインは近江牛のフィレステーキを選びました。
右上は締めのリゾット(コンソメ味の雑炊)
そしてデザートにはお誕生日を祝ってくれるメッセージ。
プティ・フールは小さなマカロンにギモーブにゼリー。
ゼリーがとってもフルーティで美味しかった。ベリー!って感じ。

お料理は、関西の食材にこだわったどこか京風というか和風な感じがするお味のフレンチで、見た目ほどガッツリした味ではなく、あっさりした印象すら残るフレンチ。ただし肉料理多め。(笑)お肉大好きなので私は嬉しかったですがお魚好きな人だとしんどいかな? マダムがとても気配りしてくださって、居心地のいいお店。人気があるのもうなずけます。岡崎周辺の散策ついでにランチなんかもよさそう。美味しいお料理でお祝いしてくれたお友達。どうもありがとー。(嬉)
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コムシコムサ (comme ci comme ca)  
京都市左京区東山二条西入正往寺町462-2 インペリアル岡崎 1F
TEL 075-771-0296
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| グルメ(京都) | 23:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都「はれま」のちりめん山椒

ここ数年、山椒にハマってます。実は、山椒ってずっと苦手だったのに、以前の職場で仲良しだった食堂のおばさんが山椒を使った料理が上手で、その味にハマり、そこから山椒の美味しさにハマり、かきたねキッチンの山椒味の柿の種にハマり(山椒味はグリーンのパッケージなのだ)、そして最近ハマっているのが「ちりめん山椒」。



関西で「ちりめん山椒」といえば京都の「はれま」が有名ですが、私も「はれま」のちりめん山椒が大好き。甘くないサラサラの食感に醤油の味がきいていて美味しいのです。大阪だと阪急百貨店で買えるから、阪急に行くと買って帰ります。御飯のお供に最高なんだよね~。これから新米の季節なだけに、よけいに御飯が進みそう。(笑)ネットでお取り寄せも可能です。美味しいよ~。

| グルメ(京都) | 23:09 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都 「ガスパール・ザンザン」のグレープフルーツプリン

京都の京都のフレンチレストラン「ガスパール・ザンザン」の看板メニューとなっている「グレープフルーツプリン」というスイーツがずっと気になっていたのですが、ついに食べる機会を得ました。(嬉)ついでにカヌレ、キャラメルブリュレパイもホールでお買い上げ。 

 
上の左側の写真が「キャラメルブリュレパイ」上の右側の写真は「カヌレ バニラ」
下の写真の左が「はんなりグレープフルーツプリン」右が普通の「グレープフルーツプリン」

「はんなり」のほうは上半分がグレープフルーツゼリーで下半分がグレープフルーツプリンです。グレープフルーツプリンは『キャラメルの甘さと苦味を、ほかの物でもっと上品な味わいにできないだろうか?』というシェフのこだわりから生まれた大人のデザートとのことで、グレープフルーツ風味のパンナコッタって雰囲気の味でした。どくとくのグレープフルーツの苦味が後味をサッパリさせてくれて美味しい。キャラメルブリュレパイは、見た目に反して、意外とアッサリした味で、母と二人でペロっと1ホール食べちゃっいそうになったぐらいに食べだすと止まらない美味しさ。カヌレは、けっこうボリュームがあって1つがデカい。しっとり食べ応えのあるカヌレでした。

ガスパール・ザンザン」は、結構あちこちで期間限定で出店販売しているみたいです。東京でも期間限定で出張販売をしているみたい。。詳しい出店スケジュールはこちらをどうぞ。)グレープフルーツプリンはこちらのサイトからお取り寄せ可能。
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ガスパール・ザンザン(Gaspard zinzin)
京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町650
四条烏丸スタービル B1F
TEL:075-256-7118
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| グルメ(京都) | 23:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・岡崎「セクションドール (Section D'or) 」でタンドリーチキン

マイブームがインド真っ最中な私(※参照記事こちら)、今度はインド料理を食べてきました。インド料理というと大げさかもしれませんが、京都の激ウマなタンドリーチキン専門店へ行ってきたのです。ここは以前「京都で鳥を食べよう!」ということになった際に候補にあがったお店。そのときはなんとなくタンドリーチキンではなく焼鳥の気分だったので二条川端の「人見」に行くことになり、こちらの「セクションドール」には行けなかったのでリベンジしてきたというわけです。お店の場所は岡崎。平安神宮のすぐ近くにこんなお店があったとは知らなかった。とってもオシャレな外観&店内。しかしシンプルで長居するような空間ではない感じ。テーブルの席数も少ないので、予約していくほうが安全。でも予約は余裕でとれます。(←店主の自虐的なブログをご参照ください。)


メニューは生ビールとグラスワイン(赤・白)と水出しウーロン茶とタンドリーチキン(1800円)しかありません。ワンプレートで勝負しているお店の料理が美味しくないわけがない!火の通り方も絶妙でとてもジューシーなチキンです。タンドリーチキンには、全国各地のこだわり野菜とパンデュースのパンがついてきます。これで1800円。タンドリーチキンは言わずもがなの美味しさなのですが、お野菜の火の通り具合も絶妙でチキンと交互に食べるとどちらもさらに美味しい!京都に友達を案内すると、やたらと「和食」をリクエストされることが多いのだけれど、京都は和食以外にも美味しいものがたくさんあるので、ぜひぜひ京都で絶品タンドリーチキンを味わって!超オススメです。ただしワンプレートのお店だから長居することは厳しいです。パっと食べてサっと2軒目へ移動するぐらいの心意気でどうぞ。
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セクションドール (Section D'or)
住所:京都市左京区岡崎西天王町84-1 M&M's APARTMENT 1F
電話:075-752-2249
食べログはこちら
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| グルメ(京都) | 21:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・二条川端「炭焼創彩鳥家 人見」で焼鳥

これまたかねてより行ってみたいとチェックしていたお店、京都の「炭焼創彩鳥家 人見」へ行って来ました。この二条川端というマニアックな隠れ家みたいな立地、超好み~♪ 

上段左から、お店のエントランス。上段真ん中は、お店の外壁に書かれた店名。
上段右側は山口県の発泡にごり酒で名前は「獺祭(だっさい)」 。
2段目左は突き出し、真ん中は唐揚げ、大根とベーコンのサラダ。
3段目左はタタキ、右は突き出しのキャベツ
一番下の左側はジューシーなツクネ。右側はセセリ。


上段左側はナンコツ。真ん中は、もも肉の大葉巻。右側はエリンギベーコンマヨネーズ。
2段目は、ささみわさび(150円)。真ん中はカリカリで絶品の揚げたて厚揚げ(380円)。
右側は、生絞りグレープフルーツ酎ハイ。
3段目の左側は、ねぎま。右側は手羽先。
そして一番下は、カチョカバロ串(190円)


御料理の雰囲気は、福岡のお気に入りの串焼き屋さん『松介』さんちっくです。『松介』さんのほうがダイナミックで個人的には好みですが、こちらはこちらで京都らしい奥ゆかしさとも表現できる魅力があります。これだけ食べて飲んで、一人3500円でお釣りがきた!安っ!
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炭焼創彩鳥家 人見
京都市左京区二条通川端東入大菊町96
TEL:075-771-7818
食べログ  
グルメぴあ 
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| グルメ(京都) | 20:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・祇園四条「なかむら」で日本酒とワインと炭火焼

京都のグルメ特派員で、私が好きそうなお店をよく知り尽くしてくれている可愛い後輩のIちゃんから嬉しい食事会のお誘いがあり、私とIちゃんがかねてから気になっていた祇園「なかむら」で日本酒とワインと炭火焼を楽しみましょうということになり、いそいそと京都へ。

2011年7月7日にOPENしたというこちらのお店、カウンター7席と奥に個室が1つあるのかな?って雰囲気の、まさに隠れ家レストラン。表には看板も全くでておらず、ビルの奥の奥にあるので、知らなきゃ絶対にわからないようなお店。うっかり間違えて隣のビルに入ったら、いかがわしいお店だらけで焦ったぐらいの立地です。(苦笑)

メニューは4800円のコースのみで、上賀茂の契約農家を中心に取り寄せる野菜や、産地にこだわった地鶏、牛肉などをご主人が目の前でひとつひとつ丁寧に焼いて出してくださります。 店名のとおり、ワインと日本酒が楽しめるお店でもあり、好みを伝えればご主人がセレクトもしてくださります。
以下、たべたもの(料理は出していただいた順とは不同で掲載しております。)

写真右上は、そら豆を炭火で焼いてイタリア産のチーズをふりかけてある御料理。そら豆は皮まで食べられるとのことで本当に皮も柔らかくて美味しい。こだわりのトマトも炭火でじっくりと時間をかけて炭火で焼いてあるので中はトマトソースかと思うぐらいに味が濃厚でジューシー、トロトロになったトマトは、つぶして周りにかけてあるオリーブオイルとまぜてパンにのせて食べてくださいとのことだったのだけれど、本当にトマトソースみたいでした。最初にいただいた日本酒は「仙禽(せんきん)」という栃木のお酒。同じ「仙禽」でもいろいろあって(今、公式サイトをみたら、なんと例の5色が揃ってる!)、使っているお米が違うんだそう。私たちは赤と青とグリーンのラベルのものを紹介していただいたので、私はグリーンの「中取り無濾過原酒」というのを冷でいただきました。サッパリフルーティで飲みやすいお酒。

左上の写真の御料理は炭火で焼いた熊本は天草大王の手羽。一口サイズに切ってくれていて食べやすい。右上の写真も天草大王。左から昆布じめ、中央はササミを蒸したもの、右端はイタリアの菜の花の西洋マスタード和え。粒マスタードで和えてあるのですが、食材は限りなく「洋な」のに口に入れて味わうと「和」。シンプルな中の和洋折衷。楽しい美味しさ。左下の写真は鳥肝のパテ。右下は、一番最初に出された御料理。キャベツのサラダとのことでしたが、キャベツがシャキシャキでドレッシングがとても美味しかったのでドレッシングについて店主にたずねたところ「胡麻と醤油と、あとレバーを少し。あと玉ねぎを使っています。」とのこと。ドレッシングにレバーを使うのかー、奥が深い。


京野菜からイタリア野菜まで、こだわりぬいた野菜の炭火焼の盛り合わせ。お皿の右上にある黒い物体はイタリアの黒キャベツなんですが、見た目は全然キャベツとは異なるのに食べると味はシッカリとキャベツ!左の紫のお野菜は単品で食べると苦いのに、添えてあるゴルゴンゾーラチーズと一緒に食べると苦味が一気に消えて別の味になるという不思議な野菜。レンコン、ブロッコリー、しいたけ etc.どれも新鮮で野菜の味がしっかり味わえて美味しい。炭火で焼いたお肉は柔らかくてジューシーだし、苺は朝摘み苺(銘柄不明)とのことで、とてもとても甘くて感動。最後に御飯と出てくる鳥のスープと焼き海苔。海苔は木箱に入って出てくるのです。

和でありながらイタリアンやフレンチの要素もとりいれてある素敵な和洋折衷料理の数々は、シンプルなのに味わい深く、とにかく女子のツボをつくものばかり。ワインや日本酒も豊富で、それに合う御料理たちの数々。御料理が美味しいので、ついついお酒がすすみます。お店の雰囲気もとても良いし、駅からのアクセスも便利なので、京都に友人がきたら案内してあげたくなるお店。またいいお店みつけちゃった♪ 
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なかむら (日本酒とワインと炭火焼 なかむら )
京都市東山区縄手通新橋下る
弁財天町13番地1 祇園ホワイトビル2F
TEL:075-531-5865
営業時間 18:00~午前3:00(LO/ 午前2:30)
定休日 月曜休
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| グルメ(京都) | 23:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都駅前「創作料理と京野菜のびすとろ KIZANO」でディナー

またまた、京都の「創作料理と京野菜のびすとろ KIZANO」さんへ行ってきました。だって、美味しいし、京都らしい和洋折衷のあっさり系フレンチで食べやすいし、お店の居心地もいいし、京都駅に近いから新幹線でやってくる地方からのお友達を案内しやすい立地で本当にお気に入りなんだもん。(改めて、このお店をおしえてくれたMちゃんに感謝。)今回はディナーでフルコース(4000円)をいただいてきました。


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京都山城産の菊菜のジュレ


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前菜5種盛。
左から、子羊のロースト、鱧の南蛮漬け、野菜たっぷりの春巻、
あんきもの西京味噌&ビーツのマリネ添え、金目鯛のカルパッチョ。

この後、秋鮭と白子のカレー風味グラタンが出てきたのですが、
写真を撮り忘れちゃった・・・・。


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五種類のキノコのポタージュ

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ほうぼうのポワレ、柚子胡椒風味
付け合せのお野菜が天ぷら風なのですが、これがまた美味。
一番下には茄子が隠れているのだけれど、この茄子と柚子胡椒風味のソースがよく合うのです。

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越後和牛のステーキ
とても柔らかくてジューシーなお肉。

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メインのお肉料理と一緒に出してくださる白御飯とお漬物と焙じ茶
このフレンチの合間に出てくる和風なものたちに癒されるのです。

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デザート盛り合わせ
左から苺のソルベ、柿とキウィ、豆乳のパンナコッタ、焼き菓子。



コテコテのフレンチではなく、和洋折衷な京風フレンチなので食べやすいし、やっぱり、美味しい。今回も大満足でした。
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創作料理と京野菜のびすとろ KIZANO
京都市下京区不明門通下珠数屋町上ル卓屋町66-1
075-708-2454
ぐるなびリンク、食べログリンク
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| グルメ(京都) | 23:07 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・柳馬場通夷川「割烹 佐楽(SARAKU)」で和食

京都のグルメ特派員のIちゃんから「最近OPENした気になるお店があるんです。暑気払いがてら偵察にいきませんか?」とのお誘い。もちろん二つ返事でOKし、行ってきたのが京都の御所南(柳馬場通夷川)にある「割烹佐楽(SARAKU)」さん。

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こちらのお店は、3月にオープンしたばかりの新しいお店で、「お酒をたしなむ大人のための隠れ家」をコンセプト にしたワンランク上の割烹屋さんとのこと。私たちは5800円のコースをいただきました。
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メニューは、とてもシンプル。


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先付けは「雲龍豆腐」
胡麻豆腐に粉をまぶして焼いたものに、御醤油がかけてあるのですが、
もう、めちゃくちゃ美味しい。外側が香ばしくカリカリで、中はトロトロ~。


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ジュンサイとワカメの和え物。
見た目にも美しい。


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お造り3種
一番右は京都の夏の定番の鱧。
湯引きでなくさっと皮の方を炙って梅肉をかけてあるのですが、これがまた美味しい。
鯛は昆布締めとのこと。


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酒肴5品
バイガイ、えびのお寿司、そうめんかぼちゃの煮物、石川のモズク、
ホタテに酒盗をかけたもの。
どれもこれも日本酒に合います。
(もちろん冷酒をいただいておりました。)

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お魚はイサギの塩焼き


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鱸(スズキ)の汁物


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締めは土鍋で炊いた穴子飯!これが、また美味しかった。


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お茶碗に取り分けていただきます。
御飯の中に梅とミョウガが入っていて、ものすごくサッパリしたお味。
夏にぴったり。


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デザートはマンゴーのプリン

お店は女性のデザイナーによる設計とのことで、非常に女性好みの空間になっています。大将もとても気さくな方で、食材や御料理についてもいろいろ教えてくださり、非常に居心地のいいお店。オープンしてまだそんなに経ってないのに、すでに口コミが広まって、あちこちの雑誌媒体から取材のオファーがひっきりなしだそう。婦人画報や家庭画報なんかにも載る予定なんだとか。雑誌に載っちゃうと予約がとりづらくなるから、今のうちに行くのが狙い目かも。場所も落ち着く御所南だし、とってもオススメです。京都に遠方からの友達がくるときには案内したくなるお店。
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割烹 佐楽(SARAKU)
〒604-0973
京都市中京区柳馬場通夷川北東角5丁目239-1
(京都市中京区 柳馬場通夷川上ル五丁目239-1)
TEL:075-241-7571
営業時間 17:00~23:00
定休日  日曜日
京都市営地下鉄 丸太町駅 徒歩5分
京都市営地下鉄 烏丸御池駅 徒歩8分
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| グルメ(京都) | 21:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・四条新町「めん房やまもと」で蕎麦

先日、京都にて、「めん房 やまもと」へ御蕎麦を食べに行きました。四条烏丸からすぐの場所なんだけれど、知らなきゃ絶対に訪れない場所、それこそ知る人ぞ知る立地にある御蕎麦屋さん。かなり古くからある地元では有名なお店で、昔、京都に住んで京都で働いていたころ、ここの御蕎麦が大好きで、ランチは、ほとんど毎日のようにここの御蕎麦を食べておりました。御蕎麦も美味しいけど、カレーうどんも美味しいの。今回は、暑い日だったこともあり、冷たい山かけ蕎麦をいただきました。お出汁の味が懐かしかった~。やっぱり好きだな、ここのお蕎麦。狭い小さな普通のお店で、特筆するような特徴があるわけでもない店構えなのですが、京都に行くと、ふと食べたくなるのです。久しぶりに食べれて嬉しかった。
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めん房 やまもと
京都市中京区新町通四条上ル東入ル観音堂町
TEL 075-255-0856
営業時間
[月~金] 11:00~20:00
[土] 11:00~14:00
ランチ営業
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| グルメ(京都) | 20:10 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏は、やっぱり、かき氷!

京都の「中村藤吉」で食べた、ほうじ茶かき氷。



中村藤吉のかき氷は、抹茶よりも断然ほうじ茶派。



今年から蜜を自分でかけるシステムに変わったみたいです。
上のソフトクリームも白玉も美味しいんだよねー。
蜜をかける前の状態はこんな感じ。


こちらは、伊勢の赤福本店で食べた、赤福氷

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かき氷の中に赤福(こしあんとお餅)が入ってます。蜜は抹茶味。夏季限定。

夏は、やっぱりかき氷だねー。かき氷、大好き。

| グルメ(京都) | 23:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・室町仏光寺「シトロンサレ」でシャンパンとスイーツ

京都で食事をした後に甘いものが食べたくなったので、四条烏丸から歩いてすぐのところにある「シトロンサレ」へ。こちらのお店は、フランス・ブルターニュのゲランド塩を使ったお菓子が看板商品のお店で、お菓子だけでなく、お酒も、お料理も、楽しめる。そして夜でもお菓子が楽しめるお店なのです。

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イチゴのスイーツと良く合うという、ロゼシャンパンとイチゴのタルト。
ケーキがのっているお皿はアンティークなのかな?
フォークもアンティークっぽかったです。

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イチゴ好きな私が選んだイチゴのタルトのアップ。
かなり小ぶりなケーキなので、ガッツリとケーキを食べたい人には向かないけれど、
ちょっとだけ甘いものを口にしたい私のような人にはぴったりの量。
タルト生地は、塩かげんと甘さかげんのバランスも良くてサクサクして美味しい。

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こちらは、お友達が頼んだ「夏のタルト」

女性一人でも夜お茶したり、スイーツ食べたり、お酒飲んだりしやすいお店。(裏を返せば、男性が入りにくそうではある。)四条烏丸から歩いてすぐなのだけれど、すこしだけ奥まっているせいで、夜は知る人ぞ知るといった客層。並ばず入れて、すんなり食べれて、ゆっくり居座れる。なかなか便利なお店です。
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シトロンサレ
京都市下京区室町仏光寺上がる白楽天町529
TEL 075-351-1311
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| グルメ(京都) | 21:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・四条麩屋町「権太呂」でうどんすき

先日、ちょっと用事があって京都に出かけていたのですが、一緒にいた友人と京都でおうどんを食べようということになり、麩屋町四条の権太呂さんへ。私にとって、権太呂といえば「けいらんうどん」(※参照過去記事こちら)なのだけれど、今日は「うどんすき」をいただく。

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てんぷら付きのコースにしたら、胡麻豆腐もついてました。

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具が先に運ばれてきて、あとから茹でたてのおうどんが運ばれてきます。

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お出汁の中にはハマグリ。お出汁は関西にしては濃い目のお味。

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お出汁が沸騰したら具材投入、そしておうどん投入。

「うどんすき」大好き。「うどんすき」って関西独特なんだっけ?「うどんすき」なら個人的には「美々卯」が一番好きなんだけれど、「権太呂」は「権太呂」で十分に美味しい。「権太呂」は京都でしか食べれないしね。
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権太呂 本店
住所 京都市中京区麸屋町通四条上る
電話 075-221-5810
定休日 水曜日
営業時間 11:00~21:30L.O 22:00閉店
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| グルメ(京都) | 21:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・丸太町「ア・ラ・シャラモン(a la Chalamont)」でフレンチ

京都の地下鉄「丸太町」駅から徒歩9分の「ア・ラ・シャラモン(a la Chalamont)」というフレンチレストランでランチをしてきました。こちらのお店は、私の大親友のYちゃんのママ(京都御出身で食べ歩きとグルメの達人)に教えてもらったお店。“Chalamont(シャラモン)”とは、フランスの小さな田舎の村の名前。肩のこらないフランスの田舎料理を食べさせてくれるお店とのこと。私は1680円のランチコースをいただきました。


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お店の外観はこんな感じ。

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サーモンのマリネと野菜サラダ。

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鹿児島の豚をつかったお料理。
カレー風味のソースで、付け合せは菜の花とマッシュポテトとレンズ豆

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デザートは紅茶のアイスクリームとフルーツと桃のタルト。
どれも甘さ控えめで美味しかったです。

お料理は、どれもこれも優しい味です。見た目ガッツリですが、味は案外あっさりしていて、「優しい」という言葉がピッタリのお料理。隠れ家的な立地も含め、居心地もよくて快適でした。夜、みんなでわいわいするのも楽しそうなお店。久しぶりに京都で夜遊びしたいなぁ・・・。
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ア・ラ・シャラモン 
京都市上京区室町通下長者西入ル西鷹司町13
TEL:075-441-0170
食べログは、こちら
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| グルメ(京都) | 21:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都・四条木屋町「食堂おがわ」でリベンジ

京都のグルメ隊長の我が後輩のIちゃんから「JOLLYさんと一緒に行きたいお店があるんですけど、暑気払いにいかがですか?」とお誘いを受けたのが2010年の夏。なかなか予約の取れないお店らしいということだったのだけれど、なんとか予約をしてもらい、いざ京都でグルメ!と思っていたその当日の朝、お店の隣家が家事になり、お店も水浸しになって営業不能状態で再開の目途も立たずだとの連絡が入り、泣く泣くあきらめたものの、季節の変わった冬、ついに営業再開したとの朗報を受け、この度リベンジしてきたのが、この「食堂おがわ」さん。

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元のお店のすぐ近くに移転して営業再開された様子。
お店はカウンター12席程度の小さいお店。


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まずは伏見のお酒「冨翁」さんを冷で。錫の器でいただきます。
(基本的に日本酒は冷が好き。)

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生がき

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鴨ハム。柚子胡椒をつけて食べてくださいとのこと。
鴨ハムが柚子胡椒とこんなにも合うとは知らなかった。

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熱々の出汁巻きたまごは、人数分に切り分けてくださいました。
写真は切り分けた後の一人分。

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えび芋のあんかけ

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しょうがのかきあげ、

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くもの子の天麩羅

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さば寿司

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もち鯨の白味噌仕立て

カウンターだけの小さいお店ながら、予約で満席のお客さんのオーダーを御主人一人でてきぱきと作り上げていくのですが、とりわけその手元と無駄のない動きを眺めていると次のお料理が出てくるのを待っている時間も全く苦になるどころか、むしろ楽しい。しかも待っている間に何度も「お待たせしてすみません」と奥様や御主人が声をかけてくださる。こちらは美味しいお料理をいただきながらおしゃべりしながらお酒を飲みながらなので、待たされているとは全く感じていないのだけれど、その一声、その気遣いがなんとも暖かい雰囲気の居心地のいいお店。しかも3人でこれだけ食べてさらにお酒を数杯飲んで一人あたり4000円。質と量を考えて、かなり「安い」。もちろんお味は文句なしに美味しい。そりゃ予約もとれないわけだー。妙に納得したお店。隠れ家的な立地も好みなので、またリピートしたいな。
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食堂おがわ 
電話 075-351-6833(前と同じ)
京都市下京区西木屋町四条下ル船頭町204 1階
(旧店舗より西へ約20メートル、北側)
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京都・先斗町「先斗先多(ぽんとぽんた)」で和食

これまた日付がさかのぼるのですが、京都で夕食を食べることになり先斗町にある「先斗先多」へ行きました。こちらは、半兵衛麩さんの麩や湯葉を使った京都らしいお料理が食べられるお店です。
先斗町の、まさに鰻の寝床な路地をちょっと覗くと、こんな感じに白い壁のモダンなエントランスがあります。

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お料理はコースのみ。一番リーズナブルなのが2500円のコースなのですが、それは何色食だかの限定で、私たちが行ったときは終わっており、その次にリーズナブルな3800円のコースを御願しました。

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前菜盛り合わせ。

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生湯葉のお刺身

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聖護院大根の柚子味噌がけ

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三種類(左から黒胡麻・粟・よもぎ)の生麩の田楽


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海老と甘鯛のてんぷら。
海老のてんぷらの衣にはウニが使われているとのこと。

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あさり御飯と赤だし。
お上品なお味です。

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デザートはわらび餅


先斗町の中にあるのに隠れ家みたいな雰囲気で、カウンター席は、ちょっとしたオシャレなバーのような落ち着きがありますが、お料理も店内の雰囲気も全体的にはカジュアル。とにかく女子は好きだと思います。夜のコースにしてはお値段もリーズナブルだし、カジュアルに和食を食べたい気分のときには便利なお店。
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先斗先多(ぽんとぽんた)
京都府京都市中京区先斗町通四条上る鍋屋町209-11
TEL 075-221-7489
食べログはこちら
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京都駅前「創作料理と京野菜のびすとろ KIZANO」でランチ

以前、夕食をいただいて(※参照記事こちら)、とても気に入った京都駅前の「創作料理と京野菜のびすとろ KIZANO」さんに友人が是非行ってみたい!というので、今度はランチタイムに行ってみました。

今回は、1900円のランチコースをオーダー。


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丹後の地鶏のパテ

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前菜盛り合わせ。お野菜類は京野菜。
緑色のは壬生菜だったかな?(記憶あやふや)
寒ブリのカルパッチョがめちゃくちゃ美味しかった。

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かぼちゃと抹茶のスープ

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乳飲み仔牛のソテーだったかな。
付け合せに万願寺とうがらし、海老芋、他いろいろな京野菜。

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パンか御飯かを選べるのですが、御飯を御願いするとお茶碗で出してくれます。
お箸とお茶碗で食べれるところがホッコリするの。
(ほうじ茶も一緒に出してくれるし。)

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デザートの盛り合わせ。これにコーヒーか紅茶がついてきます。


京都らしい食材を使ったお料理は、本当に美味しい。これにコーヒーか紅茶がついてきて2000円しないってお得でしょ?夜も十分満足なお店でしたが、ランチは、さらにオトク度アップ。カジュアルでアットホームな空気も含めて(※確認したわけではないけれど、子供連れでも許されそうな雰囲気です。)気に入らずにいられません。また、誰かと京都にいくときには立ち寄りたいお店。超オススメ。
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創作料理と京野菜のびすとろ KIZANO
京都市下京区不明門通下珠数屋町上ル卓屋町66-1
075-708-2454
ぐるなびリンク、食べログリンク
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| グルメ(京都) | 19:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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京都のコーヒー

kyotocoffee.jpgそういえば「神様のカルテ」で思い出したこと。年末に京都で遊んできたのですが(京都珍道中については、また後日)、その際、三条堺町のイノダコーヒーの前を通りまして、そういえば、イノダコーヒーのアラビアンパール(アラビアの真珠)って「神様のカルテ」でイチさんが好んで飲んでいたコーヒーだったなと思い出し(教えてくれたのは京都通の会社の先輩Tさん)、フラフラっと店内に入って、コーヒー好きな母上のお土産にと「アラビアンパール」(写真左側のコーヒー)を一袋買って帰ってきました。

イノダコーヒーのお店には、グリーンのパッケージの「コロンビアのエメラルド」、ブルーのパッケージの「エクストラ」、黄色のパッケージの「アフリカブレンド」もあったので、紫色のパッケージのものがあれば、例の5色揃うのになぁと黒いパッケージの「イノダジャーマンブレンド」を恨めしく眺めつつ、とりあえずはお店の看板ともいえる赤いパッケージの「アラビアンパール」を一袋購入。(ちなみにイノダコーヒーのサイトでお取り寄せ可能。)家に帰って母上に「京都で『神様のカルテ』でイチさんが飲んでたイノダのコーヒー豆、買ってきたよ!」と手渡すと、母が「本の中でコーヒーを飲んでいる印象は残っているけれど、あれって京都のイノダのコーヒーだったことまで覚えてなかったわー。そこまで注意して読んでるなんてTさん、すごいわねー。」とひとしきり感動した後「『神様のカルテ』のイチさんって映画では翔君が演じるのよね?」といいだし、あげくの果てには、「翔君のコーヒー」と勝手に名づけ、今や我が家では「翔君のコーヒー」=「イノダのアラビアンパール」で定着してしまいました。最近では階下から「翔君のコーヒー入れるけど、飲む??」と大声で声をかけてくれます。(苦笑) 呼ばれた私もコーヒーがそれほど得意ではないくせに「翔君のコーヒー」といわれると、飲まなくてはいけない気になって、「それ、イチさんのコーヒーであって、翔君のコーヒーじゃないと思うんだけど・・・。まあ、袋も赤い袋だから、翔君っぽいっちゃー翔君っぽいけどさ。」とツッコみつつも、なんやかんやで飲んでいます。そんなアラビアンパール、コーヒーがあまり得意ではない私がどんな味なのか表現したところで説得力皆無ですが、コーヒー苦手な私が平気で飲めているぐらいにアッサリ&サッパリ&サラっとした後味の非常にクセのないコーヒーです。  

ちなみに、写真の右側のコーヒーは、同じく京都の三条は寺町通りにある「スマートコーヒー」のコーヒー。こちらの「スマートコーヒー」も美味しいコーヒーで有名なお店ですが、コーヒーもさることながらパンケーキが美味しいことでも有名なお店。そして、この「スマートコーヒー」は『大奥』にも出演されていた関ジャニ∞の大倉さんのお気に入りとしてファンの間では有名らしく、同行していた友人が大倉君のファンだったこともあり、嬉しそうに右のコーヒーを買っておりました。というわけで京都名物(?)「翔君のコーヒー」と「大倉君のコーヒー」(どちらも勝手に命名)並べてヲタクの自己満足写真をとってみたというわけです。ヲタクの皆さんも京都にお越しの際には、ぜひどうぞ。

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京都「tawawa」のスイーツ

京都在住のお友達のMちゃんにいただいた「tawawa」の京都らしいスイーツ。いただいたのは、ほうじ茶のクッキー、きなこのクッキー、丹後の塩のクラッカー。見た目がとにかく可愛くて、味も京都らしい和風なお味の洋菓子。一気にたべれそうな量なんだけれど、それだともったいないから、会社のデスクに置いてチョコチョコつまんで癒されております。京都って和菓子のイメージが強いけれど、案外洋菓子も侮れないよね。お店のサイトをみたら、例の5色のパッケージのお菓子もあったよ!今度京都に行ったら覗いてみようっと。


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京都駅前「創作料理と京野菜のびすとろ KIZANO」で夕食

京都在住のお友達のMちゃんから「京都駅の近くにJOLLYちゃんをつれて行きたいお店があるんだけれど」とのお誘い。そんな魅惑的なお誘い断わるわけはありません。二つ返事で仕事終わりに京都へGO!

Mちゃんが案内してくれたのは、東本願寺正門前、烏丸通沿いにあるお店、「創作料理と京野菜のびすとろ KIZANO」さん。

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京都駅のすぐ近くに、こんなお店があったとは知らなかった!


以下、食べたお料理(★びすとろコース★ 3,000円)

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【先付】 
・京野菜、加茂茄子のムース コンソメのジュレかけ

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【前菜】
・旬の彩り前菜五種盛り合わせ

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【スープ】
・抹茶のポタージュ

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【温菜】
・本日の温かい一皿(マグロ)


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【メイン】
・イベリコ豚のロースト 、ごはん(お漬物付)

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・KIZANO特製デザート盛り合わせ


外観も十分に可愛いのだけれど、店内もまるでお家に招かれているかのようなアットホームさ。そして、お料理はお箸で食べる気取らないフレンチ。どのお料理にも京野菜が使われていて京都らしさがしっかりあって、パンやコーヒーはもちろん、それとは別でメインには御飯とお漬物までついてくるあたりの和洋折衷バランスも絶妙で嬉しい。しかもお値段もリーズナブルで美味しい。とても気に入りました。Mちゃん、素敵なお店につれていってくれてありがとう。ちなみに小さいお店なので予約必須です。
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創作料理と京野菜のびすとろ KIZANO
京都市下京区不明門通下珠数屋町上ル卓屋町66-1
075-708-2454
ぐるなびリンク、食べログリンク
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京都・三条柳馬場「馳走いなせや」で京地鶏

「月イチ京都!」を宣言して京都に通っていたものの、最近、またまた足が遠のいて「そろそろ、京都が恋しいなぁ・・・。」なんて思っていたら、絶妙なタイミングで京都グルメ隊長のIちゃんから「京都で食事会しませんか~」とのお誘いが。もちろん二つ返事で快諾し、アフターファイブに京都へGO!

今回、Iちゃんが連れて行ってくれたお店は、京都の三条柳馬場上ル「馳走いなせや」。コース料理だったら、蔵を改造した個室が取れるとのことだったので、コース料理をお願いし個室でいただきました。いただいたのは、下記のコース料理。

◆神無月のいなせや会席 五二五〇円(税込)◆

香の物菓子 本日の前菜 季節の三種
合わせ味噌仕立て
伊勢かつぎ天然魚介三種盛 あしらい一式
地鶏幽庵焼 松茸
南瓜さつま芋鶏そぼろ団子 小豆入り銀あん
帆立貝柱塩蒸し もずく 土佐酢ゼリー
地鶏水炊き
河北農園減農薬米
水炊き雑炊
三種盛
本日のデザート



写真はこちら
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今日は、丹波地鶏と軍鶏の2種で選べるとのことだったので、軍鶏をチョイス。
歯ごたえのあるコラーゲンたっぷりの軍鶏鍋は、そろそろお鍋の恋しい季節には最高の幸せ。
〆の雑炊が、これまた美味しかった~。

お料理と一緒にいただいたお酒は、京都伏見の「富翁」と福井だったか石川だったかの「遊穂」。
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どちらも冷酒でいただいたのだけれど、美味しかった~。


お店の方々もにこやかで接客も心地よくて、そして離れの蔵の個室は、本当にリラックスできて落ち着く空間。京都は、素敵なお店がいっぱいで、やっぱり楽しい。また月イチ京都生活を復活させねば!また、お誘い宜しく。
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馳走いなせや
京都市中京区三条柳馬場上ル油屋町93
TEL:075-255-7250
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| グルメ(京都) | 23:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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