FC2ブログ

Je pense, donc je suis.

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり。)  というか、ただの日記です。

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

「グランメゾン グラシアニ 神戸北野」でランチ

数週間前に遡りますが、神戸でお友達と今年最初のフレンチランチをしてきました。神戸在住の学生時代から仲良しのRちゃんが、ダンナ様の転勤に伴い、東京へ引っ越す&永住することになったので、送別会をかねてのランチということで、グルメなMちゃんとRちゃんが相談してお店を決めてくれました。私はそれに便乗~。行ったお店は神戸北野のグラシアニ邸にある「グランメゾン グラシアニ 神戸北野」。

グラシアニは神戸の異人館が立ち並ぶ北野にあります。
外観はこんな感じの洋館。堅苦しくはないけれど、
お店の雰囲気的にフォーマル寄りのファッションで出かけたくなる雰囲気のお店です。
kobe2010lunch (11)


ワインはグラスで2000円から、ボトルは8000円から。
私たちは、ブルゴーニュの赤、Henri de Villamont(アンリ・ド・ヴィラモン)をボトルで頼みました。
葡萄はピノ・ノワール。ヴィンテージは2007年だったかな。
ベリー系の甘酸っぱさが口に広がるワインでした。
kobelunch201001.jpg




お料理は6300円のコース、ムニュ・サーヴル(Menu "Saveurs")をオーダー。
もうひとつ下に3900円のコースがあったのですが、6300円のコースの食材が魅惑的すぎた。(笑)

kobe2010lunch.jpg
お口取り 2種のハーモニー
左は鯖、右は蟹を使ってあります。
食材が新鮮で歯ごたえがあり、味も美味しい。

kobe2010lunch (1)
車海老のカルパッチョ ガルム風味
グリンオリーブとレフォール ラディッシュとベビーリーフのサラダ
かなり海老の味が濃厚ですが、甘さがあってプリプリした車海老がとても美味しかった。

kobe2010lunch (2)
フォアグラのポワレ 竹の子のリゾット
昆布風味のハイブリットコンソメ あおさのりのフリット添え
とても和なテイストの一品。絶妙に火が入ったフォアグラが美味しい。
フォアグラの濃厚さと和のアッサリさのバランスがバツグン。


kobe2010lunch (3)
クエのエマンセ 蕪のラビオリ仕立て
黄柚子風味のヴィネグレットソース和え
柚子の風味がたまらない。クエの濃厚さもサッパリとさせてくれます。
これまた味のコンビネーションのバランスがバツグン。

kobe2010lunch (4)
蝦夷鹿のロティ
鹿って初めて食べたかも。
めちゃくちゃ柔らかくて、全くクセがなくて美味しかったです。
上には黒トリュフ。

kobe2010lunch (6)
アヴァンデセールは、ジュレとソルベ。
何のジュレだったんだろう・・・。
洋ナシのような雰囲気の味でした。

kobe2010lunch (5)
グラシアニ特性ワゴンデセール
好きな種類を好きなだけ選べます。


kobe2010lunch (8)
取り分けてもらったワゴンデセール
私は3種選んだのですが、友達は全種制覇しておりました。(笑)

kobe2010lunch (10)
プティフール
食後の楽しみ。小さくて可愛くて美味しい。


お料理は、とても繊細で日本的なフレンチ。文句なしに美味しい。私はやっぱりガッツリ系よりも、この手の日本的なフレンチが好きです。もうどれもこれも美味しかったのだけれど、優雅だけれど堅苦しくない雰囲気も落ち着くし、素敵なレストランでした。
-----------------------------------
グランメゾン グラシアニ 神戸北野
(Grande Maison GRACIANI)
神戸市中央区北野町4-8-1 グラシアニ邸
TEL: 078-262-6650
-----------------------------------

| グルメ(神戸) | 22:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸・元町「Restaurant Orfeu(レストランオルフェ)」でフレンチ

実は、ワタクシ、本日○回目の誕生日でございました。まあ、今さら誕生日だからといって特に感慨深いものは何もなかったりするのですが(=誕生日って当人よりも産んだ人(=母)のほうが感慨深いのではないかと大人になってからシミジミと思う)、そんな私のバースデーを学生時代からのお友達のMちゃんとRちゃんが神戸の元町にあるフレンチレストランで祝ってくれるというので、お言葉に多いに甘えて祝ってもらってきました。当日の今日は平日だったので、さすがに仕事終わりに元町まで行くのはキツイということもあり、ちょっとフライングして週末のお昼に祝ってもらったのですが、食通のMちゃんが神戸のオススメフレンチレストランを数件候補店として挙げてくれまして、その中でも「繊細でジャポネスクなフレンチが食べれるお店希望」とリクエストしたところ、Mちゃんが選んでくれたお店が「オルフェ」。ここは神戸フレンチの王道とも言われるお店で、Mちゃんはかなり気に入っているらしく、毎月メニューが変わるたびに足を運んでいるのだとか。以下、私たちが食べた10月の2800円のランチコース。


 kobe20091020 (1)
最初におつまみとしてテーブルに運ばれてくるのがコレ。
アンチョビを練りこんだグリッシーニみたいな物体。これがクセになる美味しさ!
ビールに合わせたくなる塩加減と食感。最高のおつまみ。
後ろに映っているコバルト色のグラスはお水用のグラスでiittala(イッタラ)のもの。
iittala(イッタラ)のこのグラス、大好き。握ったときの手触りが最高なのだ。

kobe20091020 (2)
選んだワインはCôtes du Rhône(コート・デュ・ローヌ地方)の
「 コート ド ヴァントゥー マ フォンドレシュ 2004年」 
(2004 Côtes du Ventoux Domaine de Fondrèche "O'Sud")
葡萄品種は、グルナッシュ、シラーほかとのこと。
ミディアムボディのフルーティな赤ワインで、タンニンも強すぎず、柔らかな口当たりでした。
ちなみに、コート・デュ・ローヌ地方は、フランスのブルゴーニュ地方より南側で
プロヴァンス地方のちょっと北側。まあザックリ言えばフランス南部。

kobe20091020 (3)
アミューズは、「にんじんのムースとコンソメのジュレ」。
この手の味は大好きです。


kobe20091020 (4)
私が選んだEntree(前菜)は、 
「瞬間スモークしたマリネサーモンの厚切り 自家製イクラ添え 鳴門金時のソースで」
この繊細さを求めておりました。美味~。

kobe20091020 (5)
Mちゃんが選んだEntree(前菜)は
「芳醇なキノコのクリームスープ ホタテのポワレと共に」


kobe20091020 (6)
Rちゃんが選んだEntree(前菜)は
「オルフェスペシャル魚介類と旬野菜のサラダコンポジション 2009秋ヴァージョン」


kobe20091020 (7)
私が選んだメインは
「丹波鶏モモ肉のグリエ  季節の野菜を添え トリュフ風味のジュソース」
牛蒡など日本ならではの食材にトリュフの香り、
まさに、これぞ求めていたジャポネスクフレンチ!


kobe20091020 (8)
RちゃんとMちゃんが選んだメインは
「豚バラ肉とフォアグラのパイ包み焼き ポテトのピューレ添え 赤ワインソース」
かなりガッツリした食べ応えながら美味しかったとのこと。

kobe20091020 (9)
私が選んだデセール
「洋ナシのコンポートとそのジュレ カシスのソルベと共に」
これまた、私好みのデザートでした。
コッテリと甘いのが苦手な人にはありがたい控え目な甘さが嬉しい。

kobe20091020 (10)
Rちゃんが選んだデセール
「秋のスペシャリテ 栗のミルフィーユ仕立て ラムレーズンのアイスクリームを添えて」
一口食べさせてもらったけれど「栗!」って感じで香ばしくて美味しかった!


kobe20091020 (12)
Mちゃんが選んだデセール
「柿のスープ仕立てとアールグレイのジュレ アニス風味のアイスクリームと共に」
こちらも一口食べさせてもらったのだけれど、
アニス(八角)の香りがしっかりしていて中華を連想させる味でした。


kobe20091020 (11)
コーヒー紅茶のお供に出てくるプチフール。


kobe20091020.jpg
そして最後に出てきた、お誕生日用特別デセールは紅白のソルベ。
赤はカシス、白はココナッツ味でした。
ソルベ大好きなので、嬉しい。
お皿のフランス語の文字も可愛くて嬉しい♪


お料理は私が希望していた日本の繊細なフレンチでとてもおいしかったです。最近ガッツリ系やビストロ系のフレンチよりも繊細なフレンチが好きだとしみじみと感じているので、希望通りの繊細さが有難い。お店の雰囲気や接客も落ち着くし優雅だし、それでいて気取ったところはなくて居心地がいいし、しかも何よりリーズナブル。2800円のコースは、さすがに食材はカジュアル(鶏や豚や鯛)なのですが(もうワンランク高いコースだと鴨が登場する)、味付けや火入れ等は丁寧で何ら不満なし。結局、ワインを1本空けて、これだけ食べても5000円でお釣がきたし、時間もゆーーーーっくり過ごさせていただいて、とても居心地が良かったです。さすが目と舌の肥えたMちゃんのお気に入りのお店。私もお気に入りになりました。気心知れた友達とワイワイとお喋りしながら祝ってもらったバースデー、非常においしくて楽しかったです。ありがとう!
-----------------------------------
Restaurant Orfeu(レストランオルフェ)
神戸市中央区播磨町45番地 The45th 10F
TEL:078-334-7622 
-----------------------------------

| グルメ(神戸) | 23:50 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

西宮北口の「La Zucca di napoli」でピザ

少し日付が遡るのですが、阪急西宮北口駅界隈にお友達と出かけた際、西宮北口にあるピッツェリア「La Zucca di napoli」に連れて行ってもらいました。同じ西宮でも夙川や苦楽園まで足を伸ばせば、お店はたくさんあるのに、西宮北口界隈って乗り換えターミナル的な使われ方しかしていなかったせいか、気の利いた店が少ないから食事に困るんだよね。最近できた西宮ガーデンズは、人が多すぎて、週末の食事時は席取合戦のようだし、そのわりには普通のチェーン展開しているお店しかないし、西宮ガーデンズは、それなりに面白いショッピングセンターではあるのだけれど、この食事のことを考えると出向くのが億劫。そんな西宮北口にこんな穴場があったとは知らなかった。場所は、これまた西宮ガーデンズのすぐ近く。以前行ったスペイン料理店「ヴァレ」(※参照日記こちら)からも、すぐ近く。ナポリピザのお店とのことでしたが、カフェ的な雰囲気もあるお店。
20090515232444.jpg

入ってすぐのところにあるピザ釜(石釜)で焼いたピザのほかにも、カフェメニューっぽいものがたくさんありました。お値段もかなりリーズナブル。私たちはピザのSサイズを2枚とマグロとアボガドのタルタルとスパークリングワイン1本とチーズの盛り合わせと食後のコーヒー(紅茶)を頼んだのですが、一人当たり3500円程度。冷たく冷えたスパークリングワイン(白)なんて、キャンペーン期間中だったこともあり、ボトルで2100円だったし。激安じゃない? 

20090515232441.jpg

20090515232439.jpg

20090515232437.jpg

ピザは、本格的ナポリピザというよりも、ナポリ風ピザと呼ぶほうが正しいかも。手作り感の溢れるピザで、本格的かと聞かれると返答に困る部分もあるのですが、本格的というより家庭的という感じのピザは、それはそれで美味しかったです。オシャレな作りではありますが、カフェ的な気軽さがあるので、気取った雰囲気の店ではないし、子供連れでも大丈夫っぽい雰囲気です。西宮ガーデンズで食事する店に困ったら、ここに来るのもいいかもね。
----------------------------
La Zucca di Napoli  
西宮市田代町11-26
TEL:0798-64-5333
-----------------------------

| グルメ(神戸) | 19:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸・岡本「GLAMOURDISE(グラモウディーズ)」のマカロン

20090220DSC02143 (3)神戸の岡本に2008年12月4日オープンしたスイーツ店。マカロンが看板商品らしいというので近くに寄ったついでに立ち寄ってみました。お店のコンセプトは「ラグジュアリー」とのことで、お店の外観や内装やショーケースに並ぶ商品だけを見れば、とてもスノッブでラグジュアリーな空間なのですが、それにしては立地が悪すぎ。目の前がダイエーとクリーニング屋で所帯じみた自転車が立ち並び、「ラグジュアリー」とは程遠い超庶民的エリア。カフェの中から見える風景は、チャリンコの荷台に野菜がはみ出したダイエーの買い物袋をのせる逞しいオバちゃん達・・・。(苦笑) いくらなんでも、雰囲気ぶち壊し。店を建てる場所を完全に間違えているとしか思えない。その立地だけでも微妙(っていうか、笑える)のだけれど、マカロンの味が、これまた微妙。見た目は可愛いけれど、ぶっちゃけマズイ・・・・・・。フランボワーズ、フレーズ、ともに、ビスキュイの部分が表面がガリガリで中がベチャベチャ。 以前たべた「バタクラン」のマカロンの味に似てるなと思ったら、やっぱりパティシエは同じマーク・グレイス氏でした。ダメだわ、この人のマカロンは私の口には全く合わない。かろうじて白いマカロン「チーズケーキ」味だけは、なんとか美味しかったけど、ジャム系はどれもこれもベチャベチャ。ちなみにマカロンは1つ200円。「バタクラン」同様に、ここのマカロンも食べるならチョコかクリーム系にしたほうがいいと思います。

20090220DSC02143 (5)
見た目は可愛いんだけどねぇ・・・・・。(苦笑)
20090220DSC02143 (4)


-----------------------------
GLAMOURDISE(グラモウディーズ)
神戸市東灘区岡本1-4-22
078-436-8818
-----------------------------

| グルメ(神戸) | 23:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸・県庁前「アズーリ」でピザ

Mちゃんとの神戸散策時、偶然にも大親友のYちゃんも神戸で愛娘のSちゃんと一緒にショッピングに出かけているというので、だったら一緒にランチしようということになり、途中でYちゃんと合流して元町のピッツエリア アズーリ(Pizzeria Azzurri)へ。グルメなMちゃんのお気に入りのナポリピッツァのお店だそうで連れて行ってもらいました。開店と同時に満席だったので、予約しておいて正解。みんなで仲良くワイワイと以下のものを食べました。

2009gw (7)
小皿料理の3種類盛り合わせ。

2009gw (6)
トマトソースにバジルとアンチョビとオリーブのピザ。もちもちしててボリューム満点。

2009gw (5)
このお店に来たら、絶対食べたほうがいいといわれた「燻製モッツァレラ」をつかったピザ。
白いピザ(←なんたらビアンコ。イタリア語が覚えられない・・・。)でした。
口に広がるスモークチーズの香りがたまらなく美味しい。

2009gw (4)
丸い形のパスタ"オレッキエッテ"は、イタリア語で耳たぶの意味。
ブロッコリーと挽肉と、あとは何が入ってたんだろう?
とにかくモチモチしていて美味しかったです。

1品のボリュームがかなりあるので、4人でいろいろ頼んで分けるのがちょうど良かった。ピザなら子供も食べれるしね。カジュアルな雰囲気のオープンテラスのお店で、子供がいても全然OK。Sちゃんもお行儀良かったし。お子様はジュースとデザート、大人は白ワインをデカンタで頼んで、大人3人+子供1人の食事代の合計は約7500円でございました。
-------------------------------------------
ピッツエリア アズーリ(Pizzeria Azzurri)
神戸市中央区山本通3-7-3 ユートピアトーア1F
TEL(078)241-6036
-------------------------------------------

| グルメ(神戸) | 00:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸・北野「絢爛亭」で一日一組限定の和食

ちょっとしたお祝い事がありまして、神戸の北野にあるお店で食事会をするとのことで、お天気のいい休日に神戸まで行ってまいりました。会場は北野のハンター坂を上って山本通り(異人館通り)を西へ入った山側にある「絢爛亭」。ここは、1日一1組限定で旬の材料を使ったお料理がいただけるお店。かつては神戸の花隈で一日限定一組の料亭として営業しておられたようですが、もっとお客さんとの距離を近づけたいということで、北野に移転しオープンキッチンになさったのが今のお店だそうです。お店は輪島塗の大きなテーブルが真ん中に置いてあるお部屋の奥にオープンキッチンがあるシンプルな空間。普段は、お料理教室を開いておられたりもするのだとか。料理は旬の材料を使った和食。1人1万円(税・サ別)の和食のコースをいただきました。


2009-412kobe (10)
最初に出てきたのは神戸牛のサーロインに軽く火を通したカルパッチョ。
自家製ポン酢でいただきます。口の中でとろけるお肉は、めちゃくちゃ美味しい。

2009-412kobe (9)
白味噌仕立ての椀物。中には生麩と大根と菜の花。
コックリしたお味が、ちょっとコーンスープのようでもありました。

2009-412kobe (8)
焼いた筍。先に炊いてあるのかな?
味がしっかり沁みこんでいて柔らかくて香ばしい。

2009-412kobe (6)
お祝いの席ということで、間に「赤飯」が。
桜の葉っぱが敷いてあって、春の香りのする赤飯でした。

2009-412kobe (5)
ちらし寿司には、桜型にくりぬいた卵と蒲鉾が乗せてあって、まさに見た目にも春!


2009-412kobe (7)
ガラスの鉢の中でピチピチと跳ねるのは稚鮎。
これから天麩羅にされてしまいます。アーメン。


2009-412kobe (4)
天麩羅は、さきほどピチピチと跳ねていた稚鮎と筍。


2009-412kobe (3)
そして、絶品のアナゴのしゃぶしゃぶ!
もう、本当にプリップリでコラーゲンたっぷりの身が美味しいのなんのって!
これぐらいの量を3杯ぐらい、茹で上がるたびに器に給仕してくださりました。

2009-412kobe (2)
ドドーンと鯛飯。白子入りです。

2009-412kobe (1)
小骨も綺麗にとってあって、一人づつお茶碗に入れてくれます。美味しい!

2009-412kobe (14)
デザートは5重の重箱で。ひらくと一口サイズの和菓子が。
こちらは、抹茶きなこのお団子

2009-412kobe (11)
おはぎ(つぶあん)

2009-412kobe (12)
桜餅

2009-412kobe(15).jpg
おはぎ(きなこ)

2009-412kobe (13)
ヨモギ餅




どれもこれも季節の素材を生かしたお料理で、ワインやお酒の品揃えも豊富(お酒の値段は聞いてませんが、かなりいろいろ取り揃えておられる感じ。)廊下に飾られているお写真やお名刺を見ると、経済界の名だたる方々がズラーっと並んでいたりして、なんだか自分がここにいるのが場違いな気もしましたが、女将はとても気さくな方で、1日1組限定のおもてなしは温かく、お店自体の居心地自体はとてもよくて、それこそ接待やお祝い事にはピッタリのお店でした。特別な日に予約したくなるお店。
------------------------
絢爛亭(けんらんてい)
住所:兵庫県神戸市中央区北野町4-8-3
TEL:078-221-1022
------------------------


| グルメ(神戸) | 17:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸・甲子園口「てんてこ」でお好み焼き

200902_DSC02223 (31)相葉舞台の大阪公演に参加するために、地方から大阪まで来る人も多いだろうし、大阪に来たら「お好み焼きを食べたい!」と思っている人も多いかもしれないということで、オススメのお好み焼きのお店について。

私の場合、「一番好きなお好み焼き屋さんは?」と聞かれたら、即答で「てんてこ」と答えてしまうぐらい大好きなお好み焼き屋さんが、JR甲子園口(※大阪からも神戸からもJRで1本、乗ってしまえば15分程度)にある「てんてこ」。関西人の私にとって「お好み焼きなんて、自分の家で焼いて食べるのが一番美味しい。」というのが持論なのだけれど、「この味だけは真似できない!参りました。」と瞬時に降参してしまったのが、ここ「てんてこ」で、ここのお好み焼きは、ちょっと独特。どう独特かというと、とにかくトロトロなのだ。だからサクサク系のお好み焼きを愛する人からは「こんなのお好み焼きじゃない!」と完全否定されたりもする。でも、もともと「もんじゃ」とか「たこ焼き」とかトロトロの食感の粉モノが大好きな私は、この独特のトロトロのお好み焼きを心底愛している。ただJRの甲子園口という場所が、あまりにもマニアックで、なかなか近くに寄る機会がないんだよね。大阪からも神戸からもJRで1本、乗ってしまえば15分程度の場所なんだけれど、わざわざ大阪市内を通過してまで甲子園口に行くのが億劫というか、妙に遠くに感じるというか・・・。(苦笑) でも先日ふと思い出したのが、いつもバレエを見に行く兵庫県立芸術文化センターが、同じ西宮市内でタクシーでも10分程度の距離だということ。しかも、この「てんてこ」は、けっこう遅くまで営業しているのでバレエ終演後に行っても大丈夫!ということで、先日、ノイマイヤー鑑賞の際に、バレエ鑑賞仲間のYちゃんを誘ってみたところ、ノリノリでOKしてくれまして、ついでに九州からバレエ鑑賞に来ていたKさんも引き連れて、久しぶりに食べてきました。(嬉) 

「てんてこ」のお好み焼きはやっぱり、トロトロで超オイシイ!(※写真は円形のお好み焼きを半分に切ってもらった状態) お気に入りは、ネギベースのキムチ入りと、キャベツベースのチーズ入り。もちろんキャベツベースとねぎベース、必ず1種類づつ頼みます。 ビールはジョッキがキンキンに冷えていて、中に氷ができるほどで、これまた美味しい。カウンターだけのお店で、予約も6名以上でないと受け付けてくれないのですが、やっぱり食べるとリピートしたくなる。なんだかバレエの後の「てんてこ」、ちょっとヤミツキになりそうだ。(ニヤリ) 次に兵庫県立芸術文化センターに行くのは5月30日のデンマーク・ロイヤル・バレエの「ロミオとジュリエット」(振付はジョン・ノイマイヤー)の予定。また、帰りに寄っちゃう!?(>Yちゃん)ちなみに、「てんてこ」の最寄り駅はJR神戸線「甲子園口」駅です。南出口を出て徒歩約5分なり。
 
-------------------------------
てんてこ  
兵庫県西宮市甲子園口3-9-16
TEL:0798-66-0894
営業時間 :土/日/祝 11:30 ~ 23:30(ラストオーダー)
平日(昼)11:30 ~ 14:00(ラストオーダー)
平日(夜)17:30 ~ 23:30(ラストオーダー)
-------------------------------

| グルメ(神戸) | 21:23 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸・芦屋の「raffinato(ラッフィナート)」でイタリアン

東京で相葉舞台の初日をみて関西にもどってきたのが火曜日、1日置いた木曜の夜と、その2日後の土曜の夜は、ジョン・ノイマイヤーの(=ハンブルグ・バレエ団の)「椿姫」「人魚姫」を鑑賞するために兵庫県立芸術文化センターまで2度も足を運んでおりました。大阪フェスティバルホール改築中は、関西のバレエ公演の中心は、ここ兵庫県立芸術文化センターということで、目ぼしい公演を見たければ、神戸まで足を伸ばさねばなりません。今回、「人魚姫」は、東京、大阪(兵庫)、名古屋ぐらいしか公演が予定されていないので、九州のバレエファンのKさんも「人魚姫」の兵庫公演を見るために週末に来阪されるとのことだったので、それならせっかくだから一緒に劇場からも近い阪神間で美味しいと評判のお店に行って食事をしましょう!ということで、このエリアのグルメに詳しい大親友のCちゃんにお店選びの相談をしたところ、Cちゃんも同行して案内する!と気合満点で参加表明&お店選びをしてくれたので、結局、いつものバレエ仲間のYちゃんと九州から来阪されていたKさんとCちゃんの4人で食事をしてきました。

お店を選ぶ時点で、既に東京でカンテサンス(フレンチレストラン)に行くことが決まっていたこともあり、カンテサンスの直後だと、そんじょそこらのフレンチじゃ満足できないはずだから、フレンチを外して店探しをした結果、Cちゃんの御推奨の芦屋にあるイタリアン・レストラン「raffinato(ラッフィナート)」にいくことに。ここ「raffinato(ラッフィナート)」も予約が取りにくいことで有名なレストラン。予約の受付は1ヶ月前からなので、Cちゃんが1月の段階で早々と予約をいれてくれました。というわけで、4人でいただいた4000円のランチコース。

200902_DSC02223 (14)
甘い人参のスプーマ 生うに(北海道)とコンソメのゼラティーナ

200902_DSC02223 (16)
帆立貝柱(宮城)のソットオーリオ ファッロと菜の花のセルクル

200902_DSC02223 (17)
えんどう豆のスープ

200902_DSC02223 (18)
フルーツトマト(徳島指定農家)の冷たいカッペリーニ

200902_DSC02223 (20)
サルシッチャと春キャベツのパスタ

200902_DSC02223 (22)
舌平目(淡路)のサルターレ カリフラワーのブレア たっぷりの冬野菜(神戸市北区)

200902_DSC02223 (23)
いももち豚(千葉)肩ロースのアッロスト グリーンペッパーのソース

200902_DSC02223 (25)
カンパリのグラニータ 柑橘の香り
 
200902_DSC02223 (26)
苺のセミフレッド トルタ仕立て リコッタチーズとコンフェットゥーラ


一番最初のジュレがめちゃくちゃ美味しくて感動。それ以外も全部美味しかったけれど、春キャベツのパスタが若干、量が多くて、味もオイルがしつこかった気も。トマトの冷製パスタのほうと順番逆のほうが口がサッパリして次の料理が食べやすかった気がしました。でも全体的に、多すぎず少なすぎない量がちょうどよかったし、お味も美味しかったし、とくにデザート2種も出てきたことが嬉しくて、幸せなランチタイムでした。

---------------------------
raffinato(ラッフィナート)
芦屋市親王塚町13-15 岸の里ビル2F  
Tel 0797-35-3444 
---------------------------

| グルメ(神戸) | 21:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

西宮での充実した休日

今日は、西宮にある兵庫県立芸術文化センターでシュツットガルドバレエ団の「眠りの森の美女」を鑑賞することになっていたので、どうせなら西宮で以前から気になっていたスペイン料理のレストランでランチをして、先週オープンしたばかりの話題のスポット阪急西宮ガーデンズを偵察しよう!とバレエ鑑賞の相棒Yちゃんと意気投合し、西宮へ出かけておりました。

ランチに選んだお店は、以前、知人に薦めてもらって以来気になっていたスペイン料理のレストランVale(ヴァレ)。阪急の西宮北口駅を出て、少し歩くと住宅街の中にピンクの壁のお店が見えてきます。
vale20081206_1.jpg

阪急西宮ガーデンズのすぐ近くなのですが、住宅街の中にあるせいか、喧騒を少し離れて静かにゆっくり食事ができます。今、西宮ガーデンズ内は、お茶するのも不可能ぐらいの混雑ぶり(コールド・ストーン・クリーマリーのアイスクリームなんて1時間待ちの大行列!)なので、今回のスパニッシュレストラン作戦は大成功。ピンクの外壁のお店の中は、白で統一された爽やかな空間。とても落ち着いた雰囲気で、客層もおちついており、店員さんたちもニコヤカで対応もよくて非常に居心地がいい空間です。ランチは1900円のコース一種類のみ。御l料理の内容は、良くも悪くも値段に見合った内容ではあるかなといった感じなのですが、私自身がフランス料理贔屓なので、スペイン料理の素朴さみたいなものに感動が薄いということを差し引いて考えれば、気軽なランチとしては十分満足できるレベル。とりわけデザートは、感動レベルの美味しさ。デザートも含め、どのお料理も見た目よりも軽くてアッサリした味付けで、かなり食べやすい。一つ気になったのは、プレートをちゃんと暖めてから盛り付けている?ってことぐらい。妙に食事が冷めるのが早かったように感じたので。以下、食べたもの。


まずは、オリーブオイルとパンが出てきます。パンは食べ放題とのこと。

vale20081206_2.jpg




前菜  ~Primer Plato~

カルド ガジェゴ ヴァレ風
豚背骨をじっくり煮出したスープに表面を焼いたベーコン、かぶ、かぶの葉、
スパイス入りの寒天を合わせた一皿。
お皿の周りの赤い薔薇の花びらみたいなのは茹でた赤かぶだったのかな?
もう一皿は牡蠣のお料理だったのですが、
牡蠣が得意ではない私とYちゃんは二人ともスープのほうを選択。

vale20081206_3.jpg



私が選んだメイン  ~Segundo Plato~

ブリ アル サルサ ヴェールデ 柚子胡椒のパリパリ添え
ブリを低温のオリーブオイルの中でじっくり調理し、
パセリ、ニンニク、玉ネギのスープと合わせた料理。
スープ仕立てのブリというのが不思議な感じでした。

vale20081206_4.jpg




Yちゃんが選んだメイン  ~Segundo Plato~

牛もも肉のフリカンドロール 蜂蜜とマスタードのソース
牛もも肉をスライスし、茸とホワイトソースを巻いてフライパンで焼いた料理。
非常にカリカリと香ばしい表面と中のソースが美味しい。案外アッサリ。

vale20081206_5.jpg




デザート  ~Postre~

2008年12月のチョコラテ(チョコレートのムース "アレグレ")
チョコレートのムースにポルボロン(スペインでクリスマスに食べられるお菓子)や
マシュマロ、カリカリの飴を合わせたデザート。これ、最高に美味しかった。
チョコレートが苦手な私が、これを完食&大絶賛するぐらいだから、どれぐらい美味しいか伝わる?
ものすごく上品な甘さで、中に入っている具(っていうの?)の食感と組み合わせが絶妙。
ポルボロンが、まさに西光亭のくるみのクッキー(←大好物)みたいなの!

vale20081206_6.jpg

--------------------------------------
Vale(ヴァレ)
〒663-8201
兵庫県西宮市田代町14-15 CASA A-1 1F
Tel / Fax  0798-65-9559
--------------------------------------


食後は、バレエの開場時間まで、先日オープンした阪急西宮ガーデンズを偵察。Yちゃんと二人でヒトメボレしたストールを色違いのお揃いで買ったり、バレエ鑑賞にも着ていけそうなお手ごろ価格のワンピースを見つけたので衝動買いしたりしながら、東京からバレエ来阪するNちゃんを待っておりました。Nちゃんったら、既にシュツットガルドバレエ団の「眠りの森の美女」は東京公演で鑑賞済なのだけれど、あまりにも感動した&フォーゲル(←Nちゃんにとっての相葉的ダンサー)を気に入ったらしく、「明日、もう一度シュツットガルドバレエ団の「眠りの森の美女」を見るために、午前中に用事を片付けたら午後から緊急来阪します!フォーゲルの全幕を見れるのも次の来日公演がいつになるのか何年待たされるのかわからないから、今、見れるだけ見ておきたいので、大阪まで行ってバレエを見て最終の新幹線で東京へトンボ帰りします。」と昨日の深夜にビックリな連絡をしてきたのである。相変わらずの行動力とフットワークの軽さにビックリしつつも、思いがけず西宮でNちゃんと再会。バレエが始まるまでの1時間とバレエの幕間の25分×2回、総合計約2時間弱という短い逢瀬でしたが、やはりNちゃんとのオシャベリは楽しい。

そして夜に鑑賞したバレエは、Nちゃんが大阪まで来る理由がよくわかるステキな舞台でした。今まで見たありとあらゆる「眠りの森の美女」の中でベストワンと言いたくなるぐらい気に入った演出の舞台で、衣装も本当にステキ。そしてダンサーの層が非常に厚い。オケを除けば総合的に本当にすばらしい舞台でした。(※本日見たバレエの詳しい感想はバレエブログに記載しております。)先日の「オネーギン」と今回の「眠りの森の美女」、そして前回の来阪時の「ロミオとジュリエット」を見て、私もYちゃんもNちゃんもシュツットガルドバレエ団が大好きになっちゃって、私の中ではお気に入り度はパリオペラ座と双璧。Yちゃんが「今までは上京するのも国外まで追いかけるのもパリオペだけって決めてたけれど、今度からはシュツットガルドバレエ団のために上京も出国もしたい気分!次はシュツットガルドに行こうよ、ついでにハンブルグとベルリンも回ってドイツバレエツアーしない?」と言い出すぐらい。Nちゃんまで便乗して「シュツットガルドいつ行く?私も行く!次の年間プログラム、早く出ないかなー」なんていっておりました。バレエ終了後、Nちゃんは最終の新幹線に飛び乗るために超ダッシュ、私たちはのんびりと劇場前のクリスマスツリーのライトアップを眺めながら帰路へ。

20081206_nisinomiya.jpg


梅田の駅では、ニートなパン屋のダーリンが「おかえりー」って出迎えてくれました。

au_umeda1.jpg


今、阪急梅田駅、御堂筋線梅田駅はAU祭り真っ最中なのでこれまたニヤニヤしちゃったよ。
写真をとる勇気は私にはまだないのだけれど・・・。(写真提供Nちゃん。)
そういえば、auのCM。熱帯魚にえさをあげていた商社マンの櫻井さんも可愛いー!と思っていましたが、彼女との待ちあわせに送れて慌てる音楽家の松本さん編も負けず劣らず可愛いねー。やはり松本さんは恋する男が似合うわ。で、ニートなパン屋のダーリンの淡い恋物語編(←勝手にあると信じて疑っていない“あいばか”)は、いつー?(←アダムな相葉風に)ついでに、外資系証券マンの禁断の恋物語編とヲタクなコンビニ店員の涙の純愛編も宜しく御願いします。(>CM製作担当者)

| グルメ(神戸) | 23:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸のル・バタクランで買えるマーク・グレイスのマカロン

20081017101255神戸のカフェ「ル・バタクラン」でマーク・グレイスのマカロンが買えるらしく「私はまだ食べたことない」と言うと、Cちゃんが送ってくれました。マーク・グレイス氏は、ラデュレやジェラール・ミュロを始めとした、パリ・ロンドンの有名店にてパティスリーを学び27歳にして東京・赤坂のピエール・エルメにてシェフパティシェを務めた方らしい。そのマーク・グレイスのマカロンですが、大きさは、ダロワイヨ系。かなり1つ1つが大きくてボリュームがあります。味のほうはというと・・・・。もらっておいて文句言うなって感じですが、ジャム系(オレンジ、フランボワーズetc.)のマカロンはイマイチ。ジャムの水分を生地が吸ってしまって、シットリを通り越して生地がベチャベチャしていて、味も甘さがキツイ印象。でもクリーム系のマカロンは、まるで別の店のマカロンかと思うぐらいにどれも美味しかったです。とくにバニラが美味しかった。なので、ここのマカロンを食べるならクリーム系やチョコ系を狙うべし。でも、個人的には、外のカリカリは控え目で、もっともっとモッチりしたマカロンが好き。なんだか、最近マカロン調査員みたいになってきてる私。カテゴリーに「マカロン」を作るべき?(笑)
---------------------------------------
Le Ba-Ta-Clam(ル・バタクラン)
住所:神戸市中央区雲井通7-1-1ミント神戸2F
TEL:078-231-3622
---------------------------------------

| グルメ(神戸) | 10:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸・六甲「Quan An Ngon(クアン アン ゴン)」でベトナム料理

神戸の六甲に住むもう一人の大親友Yちゃんと、Yちゃんの家から数百mのところに最近引っ越しをした学生時代から仲良しのRちゃんから「遊びにおいでよー!」と召集がかかり、神戸まで遊びに行ってきました。まずは、3人(&Yちゃんの愛娘1名)でランチをしようということで、Rちゃんが予約してくれたベトナム料理レストラン「Quan An Ngon(クアン アン ゴン)」へ。ベトナム語で「おいしい!」という名前のお店です。人気店らしく、お昼の時間帯に行ったら既に満席でした。予約しておいてくれたので、すぐに入れましたけど。

20080429200249.jpg

200804292002492.jpg

200804292002494.jpg

20080429200250.jpg

200804292002502.jpg

1400円のお昼のコースは春巻き、牛肉の紫蘇巻き、ベトナム風まぜ御飯、カレー風味の炒め物、鶏肉のフォー、デザートのバナナケーキ。どれもこれも美味しかったです。個室もあるので、お子様連れでも、密会でも大丈夫。(笑)食後はYちゃん家に転がり込んでオシャベリし、そこからスープの冷めない距離のRちゃん家にも寄って、そうこうしてたら、昨日も遊びに行っていた大親友のCちゃんから、「今日、YちゃんとRちゃんと会ってるんだよね?神戸にいるんでしょ?昨日渡し忘れたものもあるから、帰りに家にも寄って夕食食べにおいでよ。」と召集がかかったので、1日で3軒の友人宅にお邪魔して、夕食をいただいて帰ってきました。Yちゃん、Rちゃん、Cちゃんは3人とも家が近いし、3人とも車を自由に運転して出歩く人なので、ちょこちょこと集まったりしてるらしくて羨ましい。ほんとに、私も神戸に住めば、もっとプライベートが充実しそうなんだけどねぇ・・・。(遠い目)
-----------------------------------
Vietnamese Restaurant Quan An Ngon
クアン アン ゴン
神戸市灘区永手町1丁目4-16
TEL : 078-851-5450
-----------------------------------

| グルメ(神戸) | 23:28 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸・岩屋「同源」で暑さも吹き飛ぶ麻辣湯面

夏休みの前半は、中耳炎だの風邪だので、ほとんど寝てすごし、中盤はその生活から抜け出せずひたすら引きこもっていたけれど、後半もう残すところあと数日となった今、やはり遊ばねばと思って神戸まで出かけていったのだけれど、もうあまりに暑くてヘロヘロ。いやはや、暑い。猛暑どころか酷暑。中部地方では40度超えたとかいうし、大阪でも40度近い。お風呂の湯船の温度だよ。お風呂なんて30分も浸かってたらのぼせるんだから、こんなクソ暑い中、30分もいたら本当にのぼせてしまう。ちなみに、今日は神戸の「同源」という中華料理屋さんへ連れて行ってもらいました。雑誌やネット(ぐるなびとか)にも掲載されている最近話題のお店らしいのだけれど、ここの麻辣湯面(840円)がめちゃくちゃ美味しいということで食べてきました。

070817_1156~01.jpg

麻辣湯面は、マイルド・普通・激辛・超激辛とあって、私は普通を選んだけれど、辛いのは平気な私でも普通で十分辛い。麻辣湯面は、マーボー豆腐のあんかけのような出汁に細麺が入っている湯面なのですが、噂どおり、クセになる美味しさ。生まれて初めて食べた味でした。暑いさなかに辛い麺っていいね。汗をかきながら食べると暑さも吹き飛ぶ。他にもちょこちょこ注文して食べたのですが、どれもこれも美味しかった。

070817_1225~01.jpg

とくに食後にいただいた、マンゴーと漢方のジュレが、とくにサッパリしていて麻辣湯面の後にとてもよく合って美味しかったです。こじんまりとした小さなお店だけれど、隠れ家っぽくて気に入っちゃった。連れて行ってくれた友に感謝。
-----------------------------------
同源
住所:神戸市灘区岩屋北町4-4-8
TEL:078-871-7761
定休日:水曜日
http://dougen.com/
-----------------------------------

| グルメ(神戸) | 23:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神戸のナダバン・ダイニングでランチ

この週末の関西は、快晴で、とても夏らしいお天気でした。そんな週末の昨日は、大親友のYちゃんを含む友人たちと、先日第一子を出産した神戸在住の学生時代の友人宅へ出産祝いを届けに行くついでに、ちょっと寄り道をして神戸でランチ。私の友人の中でもトップクラスの食情報通のMちゃんが、お店を選んで予約しておいてくれまして、神戸元町のナダバン・ダイニングへ。このお店は東京代官山人気デザイン集団プラン・ドゥ・シー高橋留美子さんが都会で「凛」として働く女性を癒す為に作り上げた空間とのことで、シドニーのお店をイメージしてさらに神戸の要素を取り入れて作ったお店だそうです。ビルの8階にあって、わりと狭い空間の印象ですが、大人の隠れ家っぽい居心地のよい雰囲気。ランチコースは、いろいろあって、1900円のコースはメインがチキン。その上の2700円のコースになるとメインが神戸牛。私たちは2700円の神戸牛のコースをいただきました。コースに含まれていたのは下記の8品。それに自家製パンとコーヒーか紅茶がついています。

nadabandining1.jpg nadabandining2.jpg
nadabandining3.jpg nadabandining4.jpg
nadabandining5.jpg nadabandining6.jpg
nadabandining7.jpg nadabandining8.jpg

一番左上は、前菜。中に何が入ってたか忘れたけれど、上にウニのソース、お皿に梅肉&ガーリックのソースがかかっていました。その隣の季節の瀬戸内鮮魚カルパッチョはスズキ。季節のスープは、ジャガイモの冷製スープで、ジュン菜と山椒が入っている和洋折衷風味。タスマニアサーモンのコンフィは、弱火でじっくり焼き上げて、かなりレア。自家製パンはローズマリー入りのパン。メインの特選角切り神戸牛のステーキにはうにソースがかかっていて、あとは有機野菜のサラダYAMASHITAドレッシング、NADABAN DINING カレーライス、そしてデザートは紅茶のムースとKOBE炭焼珈琲。品数は多いけれど、ひとつひとつのお料理は少なめなので、ちょっとづついろんなものを食べたいという、女性のツボをよく心得たメニュー構成。ただ、難を言うなら、味付けが全体的に濃い。ランチというよりも酒のアテ向け。私は比較的濃い目の味も平気なほうですが、それでも「濃すぎる」と思う料理がいくつかあったので、このへんは改善していただきたいところ。夜にお酒のアテとしていただくならいいんでしょうけれど。といいつつ、真昼間から、あまりの暑さに席につくなり生ビールを頼んだ私なので、その時点で既に酒のアテ状態でしたが。(苦笑)雰囲気のあるお店なので、夜もよさげでした。
---------------------------------------------
NADABAN DINING KOBE CITY
住所 :神戸市中央区北長狭通3-3-5 泰隆ビル8F
TEL :078-332-8086
---------------------------------------------

| グルメ(神戸) | 21:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

明石のCiROでイタリアン

昨日は、最近神戸の西のほうへ引越した友人の新居へ遊びに行ってきた。友人宅へ到着後は、ちょっとした小旅行感覚で神戸の西、明石&須磨界隈をドライブ。まずは、腹ごしらえということで、明石で有名なピザ&イタリアンのお店「チーロ (CiRO)」へ。明石から淡路島へ渡るタコフェリー乗り場のすぐ近くにあるこのお店は、ナポリピザで有名な赤穂の「さくらぐみ」を独立されたオーナーのお店です。美味しいから四国(徳島)あたりからも、淡路島を縦断し、フェリーに乗って食べに来る人も多いのだとか。

20070303221210.jpg20070303221209.jpg200703032212104.jpg
200703032212102.jpg20070303221341.jpg20070303221342.jpg
200703032215302.jpg20070303221530.jpg200703032213422.jpg

いただいたお料理は、前菜盛り合わせ2皿、パスタ料理は、明石タコのマッケローニ、ピザは、ハムとルッコラのマルゲリータ、本日の魚(スズキ)の釜焼きレモン風味。とにかく1品のボリューム満点で、食べ応えありあり。昼間から、晩御飯並みに食べましたが、噂に違わぬ美味しさ。しかも値段もお手頃。海が目の前なので、やはり海の幸が新鮮で美味しい。食後は、ポルト・バザールでアウトレットショッピング。雑貨や春物衣料をゲットし、なかなか楽しい休日を過ごしました。さあ、そろそろ衣替えもしなくちゃね。
------------------------------------------
チーロ (CiRO) 
兵庫県明石市中崎2-4-1 アーバンライフ 2F
TEL:078-912-9400 
月曜定休 
営業時間 11:30~14:00 18:00~21:00
------------------------------------------

| グルメ(神戸) | 19:19 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

御座候(ござそうろう)

今日、職場に差し入れで御座候(公式サイトはこちら)をいただいた。ぬくぬくの状態でもらったので、部署内の方々に一斉にメッセンジャーで「御座候をいただきました。給湯室においておきますので、温かいうちにお召し上がりください。」というメッセージを送ると、数人の方が「御座候って何って読むんですか?」「御座候って何ですか?」と言い出した。言い出した人は、みんな関西以外の地域出身の方。あ、そっか、御座候って関西限定なんだっけ?でもサイトを見ていたら、全国の有名百貨店で扱ってるみたいなんだけど・・・。案外マイナーなのかしら?関西人なら、差し入れの定番として誰でも知ってるぐらいメジャーな食べ物だけれど、意外と知らない人が部署内に多かったことにちょっと驚いた。もともとは姫路の名物だったっけ?いわゆる世間一般には「大判焼き」って言うの?鯛焼きの形が鯛じゃないみたいな、中に餡子が入った温かい食べ物のことなんだけれど、「御座候」と書いて「ござそうろう」と読むのです。さあ、関西文化の一つとしてしっかり覚えましょうね。

| グルメ(神戸) | 21:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山口とうふのゆばどうふ&ひろうす

20060521203316神戸へ出かけると、出来る限り寄るお豆腐屋さんがある。JR住吉駅のすぐ近く有馬道商店街の中にあるお豆腐屋さん「山口とうふ」というお店で、わりと雑誌に載ったりしているから、夏場の冷奴の季節なんて、大行列ができていたりするのだけれど、昨日は、混んでなくてすぐ買えた。いつも買うのは名物の「ゆばとうふ」と「ひろうす」。この二つは、一度食べたら、もう病みつき。「ゆばどうふ」は、ゆばが少し入っているトロトロ系のお豆腐で、カマタのだし醤油をかけて食べると、最高。「ひろうす」は、中にレンコン、百合根、しいたけ、きくらげ、にんじんなどなど、とても具沢山な材料が入っていて、ひとつがとても大きいので、食べ応え満点。山口どうふに寄ると決めてる日は、買出し用のバックを持参して持ち帰ってます。昨日もたっぷり買ってきたので、今日もおいしいお豆腐を食べました。トロトロでおいしい。毎日買いにいける近所の人が、とっても羨ましいや。
-------------------------------------
山口とうふ
〒658-0051
神戸市東灘区住吉本町2丁目14-19
-------------------------------------

| グルメ(神戸) | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

神戸精養軒本店でランチ

今日の関西は、一日中雨でした。出歩くのが億劫になるほどのわりと激しい雨でしたが、約束があったので、神戸へ。まずは、友人オススメの美味しい洋食屋さん「精養軒」へ行ってランチを食べる。神戸の山の手にあるのだけれど、場所は非常にわかりやすい。なんてったって神戸高校の正門の真向かいなのだ。概観は、年季の入った雰囲気の建物だけれど、中に入るととても綺麗。大きなガラス窓から可愛いお庭が見えるし、子供用のサービスもあって、店員さんたちはみなとても温かい雰囲気で親切。非常に居心地のいいレストラン。ランチメニューは、単品もあったのだけれど、セットメニューに。Aランチはサーモンのソテー、Bランチは、チキンのソテー、Cランチは、大人のお子様ランチともいえるハンバーグとエビフライということだったので、私は、ハンバーグ&海老フライのCコース(1500円)をチョイス。エビフライもハンバーグもどちらも非常に美味しかったのだが、最初に出てきたカブのスープが、これまた美味しかった。価格もとてもお手ごろで、またリピートしたくなるレストランでした。雨の中、出向いた甲斐もありました。
---------------------------------------------
神戸精養軒本店
住所:兵庫県神戸市灘区上野通7-4-17
電話:078-871-4488
営業時間 11:30~15:00、17:00~20:30
     (土・日曜、祝日は~21:00)
定休日:水曜
---------------------------------------------

| グルメ(神戸) | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |